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素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

バカになって行動できる人になる


行動できない悩みはもういらない

騙されやすい人が成功する: 100%行動できる人になる、6つのモチベーションスイッチ


行動できないという悩みは人にとっての問題と言えるほどずっとある悩みです。行動できない事は悪ではありませんが、社会から見れば悪になる事もあるし、何より自分が楽しく過ごせないというところが大きな問題です。

今日は行動できない人とできる人の特徴を少し見てみましょう。

今日のメニュー

  • 行動できない人の特徴 悩む ない選択肢を探す 相談しない バカ
  • 行動する人の特徴 やる方が得 経験値が高い バカ
  • 行動するために 経験を増やす ステップ療法 博打打ち バカの真似 

行動できない人の特徴

悩む
ない選択肢を探す
相談しない
バカ


そもそも行動できない人はどんな人なのかというと、上のような特徴があります。
とにかく悩む癖があります。朝起きるときから、テレビを見るだけにも何から何までずっと悩み続けます。またその悩みに”ない選択肢”を探す事がよくあります。朝起きるべきかどうかとか今叫んでみたらどうなるかとか妄想ともいいますね。そして必要な相談を人にあまりしません。少し話せば先輩なり友人なら答えられる事にも質問してはいけないと思いがちです。人に頼らないといえばかっこいいですが、答えを出せずに悩み続けるだけならカッコ悪くなってしまいます。

バカにしているわけではありませんが、バカには出せない答えがあります。それぞれ得意な分野というものがあったり経験が足りなかったり如何ともしがたい理由なので自分で解決できない事は仕方ありません。それでも自分でどうにか答えを悩むだけなのはバカです。

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行動する人の特徴

やる方が得
経験値が高い
バカ

行動する人の特徴は以上です。基本的にやらないで後悔するよりして後悔しようと思っています。また行動により得られるものが時間である事を知っています。更に行動を積み重ねるおかげで決断がどんどん早くなったり、結果をたくさん得ています。それが次の行動に繋がっているのでどんどん行動に移っていきます。

そしてやはりバカです。とにかく行動する派にはただのバカが多量に含まれています。特に悩みに対して解決できるわけではないですが、行動しているので個人的には悩みとして勘定されない事も多くあります。


行動するために

経験を増やす
ステップ療法
博打打ち
バカの真似 

実際に行動に移すために必要な要素がこちらです。
とにかく経験を増やす必要があります。経験は次の悩みを減らして更に行動を早くする事ができるので行動をする必要があります。という矛盾を感じるかもしれませんが、行動自体はしていない人はいません。行動を認識していけば自分の経験値は上がります。それがステップ療法で、1日にした事や決めた事をメモしたり思い出してみましょう。昼食のメニューから外のトイレの入った場所。全てが決断と行動です。またステップが嫌な人は博打を打ちましょう。博打と言っても馬やボートではなく行動です。行動には勢いと答えの予想が必要ですが、答えの予想をしないで行動したり思い切り妄想に近い予想を立てて行動してみます。当然外れて苦い思いもするでしょうが、思い切った行動は凄く楽しい。

そしてバカになりましょう。どっちもバカなら何をしてもバカなのでしょう。ということで行動できるバカのフリをしてどんどん行動してやりましょう。失敗も自分のせいではなくバカのせいなので気にする必要はありません。