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素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

リッチ脳でうまくいく その3 リズム脳

晴れやかな気分と悲しい気分は相容れない存在のようですがちょいちょい同居しています。
そんな反対の気分を見つけると素敵に過ごせます。

また歴史は繰り返されるとよく言われますが、繰り返すのは全く同じ時間を繰り返してるわけではありませんよね。中には繰り返してるタイムリーパーもいるのかもしれませんが、一般的にはいないでしょうから無視して話します。


繰り返しは歴史を学べばすぐにわかることですし、いろんな周期でも起きていると言われます。私は周期はどうでもいいですが、リズムを得ることでそのスパイラルにうまく乗ることができると考えます。

逆にリズム悪く乗って仕舞えば全てがまずい方向へ進んでいくことも体験したことがあるのではないでしょうか。

 

  • リズム脳
  • 波乗りファンキー
  • リズム崩し
  • 焦るな危険

 

脳とリズム (シリーズ・脳の科学)

リズム脳

 リズム脳とは物事のタイミングをはかること、乗ること、またリズムそのものを知ることです。

 

人は朝起きて夜寝るまで様々なことがありますが、ほとんどのことはリズム的に行われています。例えば寝るタイミングがほぼ一定である人は少しずらしてしまうだけで寝ることが難しくなったり、寝てもスッキリしないようになってしまうこともあります。

 

一定のテンポで行われることでリズムを生むこともあります。その一つがルーチンです。例えば野球のイチロー選手はそのルーチンが徹底してる事で有名ですね。いつも同じ行為同じタイミングを作ることで自分が修正するべきことが見えるということでもあります。

 

そういえば最近では正確な周期は全く読めないという噂の地震も数十年から短期から数百年の長期までリズムで語られますね。それはどうでもいいことですが、緊急用のグッズは揃えておきましょうね。地震じゃなくても災害はいきなりくるものですから。


リッチ脳である人は自然、意図的にかかわらずいいリズムで行動や思考を行っています。
そしてそのリズムに乗ることでいつでも同じように自分を保っているようです。


波乗りファンキー

 リズムといえば波に乗るという表現もリズムを感じさせます。調子がよくいいテンポで物事が進んでいくことが想像できますよね。

またファンキーという言葉は好きでよく使いますが、これもテンポのよさを感じさせると思っています。

 

どちらも共通してというか、リズムに乗るという行為はイメージとして軽快で明るいものです。これは生き方、思考としても同じでリズム脳である人は実に軽快です。明るさは基準が人によるので一概に言えませんが、やはり鈍重なイメージであることはありません。

 

ただここで注意が必要なのは見られているイメージの話であって自分がどう思っているかは関係ないということ。

自分でリズムに乗りたいというのは間違いではありませんが、形から入って必ずそうなれるというわけではないということですね。

 

必要なのは自分が乗るべき時に乗る、降りるべき時に降りるという事。
後は野となれ山となれ、誰が良かろうと悪かろうと自分のリズムの中で生きる事です。

 

少し冷たい人というイメージも湧くものですが、自分のベストを残しつつその結果から貢献するというのが一番大きい貢献になるだろうと思っています。異論は当然受け入れる部分でもあります。

 

リズム崩し

 リズムに乗ればいいとは言いつつ中々続けるのも乗るのも難しいことです。 

どうやっていいリズムを作り波に乗ればいいでしょうか。3つの波乗りのルールを見てみます。

 

一つはルーチンを作ること。それによって変化の理由を限定することができます。理由がわかれば調整することも簡単になりますね。

 

また一つは思い出すこと。リズムは繰り返しです。一分一秒でも繰り返したものを振り返るとそこにはいろんな事象や気持ちがあります。

 

そして最後の一つは当たるも八卦当たらぬも八卦。つまり人生楽ありゃ苦もあるさということで、ちょっとリズムを崩したくらいの事を気にせずいきましょう。悪いリズムに気を取られ自分を見失うことが最も恐ろしことです。

 

3つといいましたが決められているものでも無ければ確かなものでもありません。自分でリズムに乗る方法を見つけるというのは危険でもありますが、チャレンジすることもいいことですね。


焦るな危険

 さて先ほども書いてしまいましたが、リズムは崩れることもあります。しかしそんな時に焦って動きまくったり、手を出しまくったりがむしゃらというよりも無謀になってしまうことは身を滅ぼすことに他なりません。

 

まずは気を静めて一度スタートラインからやり直す気になるのも必要な場合があります。
手に入れるはずだったもの失わずに済んだはずのもの、悔やむことは学ぶことです。

 

諦めずにチャレンジするにしても何も考えずに同じことを繰り返すだけよりも、じっくり見直してからの方が得るものは大きいものです。

 

 

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