素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

バカとメガネの使い方

バカで素直は仕事ができる
高卒だとか中卒だとか、いろいろ括りはあるんですけどいわゆるバカをひとまとめにして言えることは仕事ができる。こういう事は現場と言われる場所、接客や建築などの最終ラインというか最先端という場所の人たちにはよくあることですよね。
きょうはこの辺りの真偽とバカとインテリの本領発揮領域について考えてみましょう。

社長は少しバカがいい。~乱世を生き抜くリーダーの鉄則


バカとメガネの差?

いわゆる現場では本社採用の大学出が、現場採用の中卒から使えない上司として文句を言われることも多いですよね。上司的ポジションとしてのいきなり配属されるっていうのはなかなか酷なことだという理由も含めて幾つか理由がありますね。

とりあえず今回は呼び方をバカとメガネにしときますね。インテリより打つ字数減らしていきましょう。

バカは指示を必要としている
メガネは指示すると認識している

という簡単な条件があるわけですがここで

バカは既に現場に慣れている
メガネは慣れてなくてもできるべきと思われている

バカはすぐ言葉にする
メガネは思考が多い

バカはなぜか高圧的
メガネはいうこと聞かないやつはダメなやつだと思ってる

などということがあります。やたらバカバカ言ってますが人の半分以上は割合的にバカだろうと思ってるだけなのでバカにしてるわけではありませんよ。いつも通りのいいのがれですが他意はありません。

現場で見れば数年すればいい店長になったりマネージャになったりするのかもしれませんが、どうやって何を学んでいくのかが本部の時点であやふやなんじゃないでしょうか。現場を経験しろってだけで放り込まれてるメガネは結構かわいそうだと思います。板挟みになって365日休みなしのメガネとかよく見かけますしね。

バカにできること

バカは基本的に単純素直がメリットです。経験不足にせよなんにせよ自分が不足してるのに偉いと思い込んでるバカは、バカとして単純なことばかりやり続けるしかない気もします。
単純なので思考が少なく行動までが早い。四角を四角に扱うことに長じていることが多いのではないでしょうか。気性でいうとよく笑うかよく怒ってるイメージもありますけどこれは個人的なものですね。
また素直なバカはとにかく作業が早い。メガネと比べても統計で早いと出せるくらいじゃないでしょうか。バカに何かをしてもらおうと思うなら数をこなす作業、小さい改善を繰り返すような早く多くするものではないでしょうか。長期的に繰り返すものとも言えそうです。

ただし計略、経営、マネジメントに関しては根本的に知識をつける地力のある人はともかく活字だけの本を読むのに虚気反応するタイプだと難しいですね。現場の中でどこまでも偉くなってもらいたいと思います。ちなみにですが現場でも給料は経営陣並みに上がってもいいと思ってます。どこにしたってその道のプロなんて貴重なんですから。

メガネの使い道
ついついメガネとか呼んでるせいで使い道とか書いちゃいました。もうしわけない。メガネのメリットは思考することが多いということです。行動よりも組織的なシステム作りなどにむいています。ただし最近はちょっっっっとパソコンに強い人などがこぞって自分をメガネに分類してたりしてなんの役にも立たないということも多いようです。メガネは知識もパズルもできないといけません。

現場でのシフトや教育などの効率化や強化に全力で挑ませる方がいい人たちで、中途半端に現場に放り込まない方がいいでしょう。混乱の元です。

なんとな酷評しかしてない気もしますが、基本は役割分担です。とくに資質に合ったものを全力でできるようにする必要があります。その場所でプロになったかっらと言って別の場所でも輝くというわけでもありませんから異動後は注意してみておく必要があります。

メガネとバカへのアドバイス

自分がバカかメガネかというのはバカだと言ってる人の方が間違いがありません。それを隠れ蓑に影で偉そうにしてる本物の馬鹿もいますけどね。バカはとにかく練度を上げることが一番です。その練度を自分に後輩や部下が出来た時にすぐ伝えられるように教科書のようにまとめられるといいですね。
それが出来たらどんどんいろんな場所で練度を上げて教科書を増やしましょう。そうしているうちに次のステップである教育やマネジメントに対して自分ができるものがはっきりしてきます。これは小さい練度が大きな練度につながっていくというもので、一つのもので満足しているとつながっていかないのが注意です。一つ得意だからって偉そうにしちゃダメよ。

メガネは責任を取れというバカも多いですが、メガネのために骨を折るバカというのもかっこいいと思いますよ。

メガネは情報が武器!ではありません。情報の使い方を考えるのが武器です。メガネに必要な道具類はほとんど探すだけで見つけられるものです。教育や経営に関しても何千も本や講演があります。メガネだけど実践するにはよくわからんという人はとにかく大量の情報に触れるといいでしょう。自分で考える思考よりも誰かの思考に反応する方がとい得意ということもありますので、直接人と話し合う時間も十分にとりましょう。

もう一つメガネは直接客やクライアントと合わないことも多いですが、バカの代わりに謝ったりする気概はみせましょうね。


相変わらず最初の予定と違う話になりました。
バカは小さい経営と現場に強い。という話の予定だったんですが私はどうやら2000字で本題ににたどり着かないんですね。どうにかします。

バカは迷いがない行動が早い
素直は行動が早い
経営成長戦略に向くわけではない

言われた事しかしないのは普通
それ以外の事は余計な事
教える側の力量
先輩、上司としての力量は指示、教育、