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素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

やりたくないとかやりたい事とか

一般職を現在してない私としてはやりたくない事は結構多かったり強かったりするんじゃないかと思います。しかしあえてハードそうな営業職に行ったりしたくない接客したりするような人間でもあります。

人生を絶対に後悔しない 「やりたいこと」が見つかる3つの習慣

やりたくない事は果たして本当にやりたくない事なのか、何故やりたくないのか体験してみてわかったこと思ったことをだしていきましょう。

経歴とか

まず私は今はライターやら相談役やらをしています。近くで社長や会長と言われる人を見たことのある人はわかると思いますが、多くの人はいろんな会社に関わったりそのなかで色々な役割を持ったりしています。すべてがインプットですべてがアウトプットみたいな事ですかね。私もそんな風に社長業以外のことをしています。

ここまでにやったことといえばソフマップの店員だったり訪問販売だったり、コンサルタントだったりですね。どれもやりたくないけどやってみようという所で始めた仕事でした。

ポイントはやりたくないけどやる。やりたい事がわからないからやるということです。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

やりたい事が見つからない

学生諸君には多い問題ですが、やりたいことが見つからない。そんなことは良くあります。一方で全然その気持ちがわからないという人もいます。

極端に分けるとこの気持ちがわからない人は興味を持ちやすい人だったり、チャレンジする人です。夢がないとかやりたいことがない人は夢ややりたい事というのが重くなりすぎている人です。

そもそも多くの人は殆どの職業について理解していません。そういえば少し前に広瀬すずさんがなぜ照明になろうと思ったんだろうという発言をして職業差別とか騒いでる人がいましたが、騒いでる人だってどうやってなるのかなんて知らないでしょうに。どこに門があってどの道に続いてるのか、あまりに知らない職業が多くあります。

その中からめちゃくちゃやりたい事なんてサッカー選手だとか歌手だとか目につきやすいものに集中して当たり前で、途中で諦めるのも当たり前の流れなんですよね。

「やりたいこと」が見つかるスピリチュアルマップ (大和出版)

やりたくない事

そんな中でであった職種っていうのはそれだけでかなり運命的なものです。就活生なんか何も考えずに受かった会社に行けばいいんですよ。

やりながらどうしても向いてないことややりたい事ができてきます。若い時の私の思いで言うならそれじゃ時間がかかりすぎる!です。歌手になるには三十代じゃ遅すぎるしスポーツ選手なんかにはなれるはずもない。まあ仕方ないですね。思った時になれないならなるための職業じゃなかったという事です。ほとんどは実際にはなれなく無いですけどね。

やりたい事が見つからない続かない。そんなこんなを続けているとやりたくない事は溜まっていきます。いろんな人に出会ったり話を見たり聞いたり本やテレビや色々な出会いで見つけていきます。

やりたくない事は案外すぐわかります。それを潰して潰してどんなものなのか外堀が埋まればやりたい事がわかってくるってことですね。

それも遅くないし早くもないし特別でもありません。誰も特別なことは無いんですから仕方ありません。

どんどんやりたくないこと見つけていきましょう。だんだかどんどこ見つけていきましょう。

やりたくないのか?

そしたら次はやりたくない理由も考えておきましょう。やりたくない仕事だけを見ていくと切りが無いですし、正確なことがわからないからです。例えばパン屋にはなりたくない!と言っても接客が嫌なのか朝早いのが嫌なのか、小麦粉アレルギーなのかでかなり違いますよね。理由は大事。

更に深めると接客がやりたくないにしても経験がないから苦手だと思っているだけならやってみればいいです。向いてるかどうかは別の話です。ノルマとか周りの環境が良ければ誰でも楽しい仕事ですしね。

しかしどうやっても人の目を見れない、売ることそのものに罪悪感を感じてしまうという人は作る側とか違う職へ回る方がいいですよね。

やりたくないかどうかはやりたいかどうかよりわかりやすいですが、中身はやはり難しいんです。一歩が進みやすいのでやりたくないこと積み上げましょうというだけの話。