素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

時間軸で相手を知る

彼を知り己を知れば百戦危うからず(2度目)
  • 一瞬で「本音」を聞き出す技術

ということで相手のことはもちろん知らなければいけませんね。しかし!モテと言って最初に思うようなハーレムや入れ食い状態を目指すのなら知る事は必要ありません。むしろそんな暇はありません。相手に質問しながらどうやってうち溶けた空気を作るか、どうやって連れ込むかに全力を注ぐ方がいいですから、たぶんね。いかんせん私はそういうのは苦手ですし、する気もないんで噂になった白人ナンパ師にでも聞いてみてください。

ちなみにですが、好きなものと嫌いなものだけ把握すればほとんどの人からは理解者として見られることができます。


私の場合惚れさせる。惚れ込ませることをモテの要素にしていますから相手のことはしっかり知っていく必要があります。この手の話題では多い数打ちゃ当たる戦法が使いにくいですがその分一発はでかいと理解してもらえればいいでしょう。

プロカウンセラーの聞く技術

相手をしる要素

じっくり相手を知るためには何を知ってけばいいでしょうか。先ほど少しいった様にほとんどの要素は好き嫌いを把握することで済みます。そしてそれを深めることで好きなものの深意、嫌いなものの深意を感じ取っていくことになるでしょう。

  • 過去を知る
  • 今を知る
  • 未来を知る

過去を知る

過去は経験です。人の好き嫌いはその経験から生まれるものですし、その根元が明確になればむやみに話題を避ける必要もなくなります。それはつまり深く理解しあえ、齟齬が減るということです。

とはいえトラウマの様なタイプの経験は言わない人はとことん言いませんね。無理に聞き出そうとする必要はなくむしろ余計なことは聞かなくても大丈夫だと表明しておくほうが相手は言いやすくなるでしょう。

また過去は今の基礎であるとともに未来への影響も大きいものです。

今を知る

相手が今どんな状態なのか知ることは問題点や優先順位を知る上で重要です。相手がどんな役割を持った人なのかそれに対してどう考えているのかを知ることができます。

今の思考回路そのものを知ることができるので、お互いの意思疎通において言葉の共通化やすり合わせがしやすくなりますね。

未来を知る

未来には不安と希望があります。過去を知っていれば解決できることもあれば未来をどう考えているか知ることで解決できることもあります。

それは過度な不安はもちろんですが、過度な希望も問題となる事があるので知っておく事は大切な事柄になってきます。


ほんでほんで

相手は何を経験して今にいて、今から何を夢見て不安と希望を感じているのかそれが相手を知っていくことでした。これだけわかればいいという事もなければこれを知らなければいけないということでもありませんが、知ろうとする事は誰に対してでも、例えば嫌いな人に対してでも知るだけで解決する事があります。


理解してもらうためには先に相手の欲しい言葉や理解できる言葉を知ってあげる必要がありますね。