素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

モテる最小ステップ6 理想の相手理想の自分

通常の生活では付き合ったり振られたりの間に自分を修正していきますが皆さんにはそんな機会すらない。では自分で修正していくしかないではないか!!

ということで頑張って張り切っていきましょう。これまでは準備、ここが本番、天王山ですよ。

理想の結婚相手を見つける方法

自分を修正しようったってそんな事は既にやってんだよという事も多いですよね。なんたってその年まで恋愛経験もほとんど持てないんですからなんとかしようとした事もあるでしょう。しかし漢字を覚えようとして英語の本を見たり、胃が痛くて外科に行ったりしないように恋愛矯正をお行うためにモテる本やらサイトやら見ても目的を間違えているんです。何たってほとんどの物はナンパ気質な物が多いですから。

ちゃんと目的地に行くためには目的地の載った地図を用意しましょう。それは自分を知るという事。


そしてそれをやってきましたよね。恐らくほとんどの方はこの文章を読んでいるときやってないと思いますが、やってますよね。
逆に自分を変えてまで恋愛はしたくないとか言う人もいます。

こういう文章も見ない、サイトも見ない、そもそも良くある必要も感じないあろうともしない、向上もしたくないと言うならそうなんだろうと思います。批判や批評のためにご覧の方は別なんでしょうけど。

ここまでの全ての文字は自分を知るためだけにあります。関係を作るとか理想とかそれも全て自分を知るために。そして病状を知った今ようやく修正にかかれる、恋愛矯正に取り組めるんです。
矯正に必要なのはありとあらゆる自分です。


自分を朝から晩まで自分であろうとする事で自分になる。思考は現実化するという事でもないですし願えば叶うと言う物でもなくなりたい物になるための意識を持とうということです。


自分を作るには相手が必要

お似合いのカップルですね。そう言われて嬉しくないひとはあまりいないですよね。はたから見ていても見た目の釣り合いという事ではなく何だか不安定な感じのする人たちは付き合う事はあっても長く続く事はあまりありません。

しかし人は合わせる事はできます。年をとると相手が誰でもなんとでもなるという人もいます。合わせるといっても無理をする事はありません。あるままを受け入れる事ができるようになる。その人のその人である事を楽しめる。

その境地に今から自分の意思で立つ事であなたはパートナーを見つける事ができるようになります、一言で言えば器の大きい人になるんですね。では成ってください。とそう言われてなる人もなれる人もいません。

そしてその自分を得るために必要なのはこれまでのじぶんの全てです。

しかしどれだけ受け入れても足りない物は凸です。歯車だと思っていたらただの円だったら何もかみ合いません、向こうの歯とぶつからない代わりに噛み合って動く事もない。

噛み合うために円の周りに歯をつけましょう。理想の相手を想像してそれに合う形を作りましょう。
理想の相手を確かにするために何人か好きな人をあげてください。その人たちから共通点を探し出します。異性同性どちらも数人ずつ出しましょう。

相手だけだとはっきりしない事が多いのですが、みる角度を変える意味で同性からも理想を見てみます。もちろん同性の理想はじぶんの理想ともかぶるでしょうがここでも外見ではなくキャラクターを抽出する事で似合う相手をつくりだしていきます。

理想の相手は円を歯車にするのに役立つでしょう。しかし相手はあくまで仮の姿です。じぶんの前に現れる理想の相手の姿はどんなものかわかりません。

たのしみにまっていてください。