素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

怪我をおして演技をした羽生結弦さんはどうするのがよかったのか


事象の概要概要

アイススケート選手の羽生結弦さんが本番前の練習中に他選手と衝突して流血をししばらく立ち上がれなかったが、その後支えられながらではあるが歩いてリンクを出て本番にも出場して2位を獲得した。
このことについて賛否がでている。
スマートにプロとしての判断はどうするべきだったのか。

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好感評

  • 怪我を押して頑張った!
  • それでも2位!
  • プロ根性!

酷評

  • 頭を打ったのでやめておくべき
  • 周りが止めろ

等の意見でした。
私の意見では、『本番には出場、リンクを周回して挨拶して終了
がなんとなくプロっぽい。
出場しなければ周りのファンやマスコミが心配話から色々いらない話まで膨らませそうなので歩けるなら出る。
ただしプレーヤーとしては『魅せる』ことがする事である以上、危険な状態での演技はやめておくべき。そしてそれを周りのスタッフが止めるべき。

問題1 最近は個人の意思に任せると言うのが多いけれど今回はどうだったのかな。羽生結弦さんの意思以上に意識を回してこその支えるスタッフだと思うんだけどな。それに本人がどの選択肢を選ぶかは自由でも選択肢を提示しないスタッフは役立たず。

問題2 時間とか場所とか仕方ないんだけどスケートの練習は前から怖かった。練習のルールはどうなんだろ。

問題3 羽生結弦さんはそのままリンクで死んでも本望だったのかな。美談ではあるけどショックすぎるよね。頭部の強打は本当に見えてなくても危ない。足の怪我だったら出なかったろうに。いや出そうだな。

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