素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

Googleplayブックスに本を出しました。

厳しい縛りの中でようやく出ました。


元々電子書籍プラットフォームのパブーで前にも出してましたが、AmazonGoogleなどでも出そうと頑張りました。

必要な作業は
  1. 書く
  2. まとめる
  3. パブーに出す
  4. 他のプラットフォームに出す
となります。

1.書くのは好きなこと書いてください。玉石混合色々叩かれることもありますがやってなんぼです。

2.まとめまでは体裁は考えません。書くことに集中して体裁整えるのに集中しましょう。とはいえ私は本になった時のことは本にしてから考えてます。

3.パブーに出すのが最初です。他も見ましたがここが一番簡単だったので。ただしプロ版に申し込むのにお金がかかります。エディタで本にした時の体裁を作れるならパブーは必要ないかもしれません。パブーは章毎にページを追加していけるのでそれだけで中身がぐんとマトモになります。この機能がなかったので他でやってません。もう一つ理由はありますがのちほど。

4.他で出しましょう。パブーで本を出すとPDFとEPUB形式でダウンロードできるようになります。この時の状態も素直な出来で他のEPUB作成ソフトに行かなかった理由です。ソフトやサイトによってはファイルにした後にそこの署名が1ページ丸々入ったりして見た目が嫌です。ただでさえページ少ないのにそこにページ取られたら読む人がかわいそうです。amazon楽天koboはパブーから直接連携することができます。無料本では出来ません。パブーが中抜きできないのでね。さらに大手でもう一つ押さえておきたいgoogleplayブックスがなかなか大変でした。

さてさてこんな流れです。Googleplayブックスについてはまた書きます。

そして私の縛りですが、パソコンがありません。

バソコンがありません。

主にiPad miniで書きパブー出版、アマゾンや楽天までやれます。googleplayブックスにはAndroidがある方がいいですファイルのアップロードなんかのためにiOSではうまくいかなかったです。

そしてこの状態で1番の問題は出版系サイトはどこもモバイル表示がないということ。Googleに関していえばAndroid出してるくせにです。しかも操作そのものはiPad miniSafari使う方が楽なんです。なめてんのかと。プルダウンは対応サイトは増えたもののやはりスマホでは困るところですね。さらに文字入力後に決定すると視点が飛んで文字が見えなくなったり、操作できなくなったりすることもしばしば。できればパソコンでやってください。

しかしそのおかげで、数少ないパソコンなしで全てをやった出版になっております。
パブーはこちら

Googleplayブックスのリンクをどれはろうか悩むので次で貼ります♪どこだろ…