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モテる読書

モテる読書

本を読めばモテると言われて信じますか?まあ条件が色々合えばモテることもあるだろうと思われるでしょう。実際には様々な面で読書はモテに繫がります。今回は簡単にその中身を見ていきます。

まず今回の読書は、スマホを開いて何かを見るのでなく紙の本を読むことを指しています。もちろんそれ自体がモテに繫がるからで見た目は大事だよってことです。

最近は電車に乗っても公園やカフェに座ってみてもほとんどの方の見ているのはスマホです。そこで紙の本を開く事はそれ自体が印象に残る行為として考えられますね。

またそのとき、あくまで寛ぎつつもベタッとしないスマートな印象であるべきです。読書は10代なら陰気なイメージですが、少し歳を重ねると知的にってきます。しかしそこには爽やかさがなければ陰鬱なイメージを脱却できないでしょう。それが好かれることもありますが、公約数を、最大にするために今回は爽やかさを求めます。カッコつけの状態と爽やかさが噛み合わない場合があるので少し軽さを作っておくほうが間違いにくいでしょうね。

公園で、図書館で、カフェで一目につきながらも周りの雰囲気に邪魔だったりしない場所でそれをします。それはそれがしやすい場所でもあります。タンブラーを持つのか、店の紙のカップなのかは状況によりますが、水筒などは選択が限定されるでしょう。

また本はのぞかれて素敵なもの。古典小説や知識の増えるものが好まれます。ただし同じ趣味の人が入りやすい本もいいでしょう。本にはカバーを必須にします。本屋さんでつけられるものでも構いませんが、自分のカバーを買っておくとイメージ付けしやすいので買いましょう。

また雑誌やハードカバーよりも文庫のほうが携帯性がよくて邪魔になりません。

本に限らず目に入るものは人に影響を与えます。同じジャンルの本を読み続けることはあなたに大きな力になるでしょう。そのために実在のあなたとイメージが離れ過ぎないものを選びつつあなたを自然に変えて行きましょう。本の力はあなたの人生を変えます。