素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

未熟でいいよね

世の中ではブレない、曲げない、間違わないというマナーのようなものがあります。

マナーとは相手を思ってすることでルールとはまた別のものですがどうもこのマナーが常として意識されすぎているように見えませんか。

 大人と成熟

よく勘違いされていることですが、成熟することは大人になることとは同じではありません。

年齢的に大人には何もしなくてもなれますが、中身が子供だなんていう言い方があります。成熟というのも同じようなものですが大人以上に難しい言葉に感じるのではないでしょうか。

「感受性」を調整すれば もっと気楽に生きられる。 (潜在意識のクリーニングワーク)

成熟は命とともに

だからなんだと言われてもよくわかりませんが、成熟したかどうかなんていうのは考えるだけ無駄ってことです。いい大人なんだからっていう言葉も最近の子供はっていう言葉も変わらないくらいどうでもいいんです。

成熟したなって思うときがあるとしたら死ぬ間際だけで十分です。

とはいえ未熟でいいわけでもなく

何も成長しなくて良いわけでもありませんよね。

常に人は周りを吸収しています。食べたもの見たもの聞いたもの感じたもの全てではなくても少しずつ吸収しています。嫌だと思っても吸収してしまいます。

どうせ吸収するなら活用したいしそれこそ全てが活用できないにしても少しは活用したい。 それが成熟の一歩であるし、大人への一歩であるでしょう。

考えなければなんということのない話ですが、考えるのと考えないのとではまた九州することも活かすことも変わります。

今日この後起きることがどんな吸収になって活用になるのか楽しみですね。

スヌーピーのもっと気楽に (1) なるようになるさ (講談社+α文庫)

今週は

相変わらずの世の中に相変わらずだと思って挑むのは楽しくありません。

世界で起きることも色々あって楽しいですが、日本だけでも地方の出来事なんて案外知らないことだらけで調べてみると楽しいものです。

暦を見るのもいいですし二十四節気や七十二候をみるのも楽しいです。 各地のイベントや地元の地味なイベントカレンダーもたまにはチェックしてみてはいかがですか。