素敵なはなし

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アイデアの価値を決めるのは今の自分じゃない

イデアは大事なものです。ともすればそれ一つで財産を築くこともできるものです。 しかし、どんなアイデアが大事かまたそうでないかはアイデアを出した時点では意味のないことだと肝に銘じておきましょう。

アイデア大全

イデアの価値

イデアは閃きです。どれだけウンウン唸っても出ない時は1ミリも感じることができないくせにわあっとで始めると止めることが難しいことだってあります。

その為、出てきたアイデアは大事であるしそうするべきものでしょう。 しかしアイデアの価値は出てきた時点では無です。ゼロか100かということではなくアイデアそのものに価値はありません。

a・世間話をしていて政治や経営に色々アイデアを出す人がいますがその言葉に価値はありませんね。この時の価値とはその字の通り値段がつかないものということです。 b・仕事でアイデアを出す人もいます。しかしそれが誰の目にも止まらないならばやはり価値は無です。

イデアの出し方

イデアが出ないと言って嘆く人は多くいます。多くの人の中でアイデアは世紀の大発明と同じような感覚で、才能が必要なものだと思われています。もちろん才能が全く関係のないものだとは言いませんが、必要なレベルのアイデアは誰にでも出せるということもまた間違いありません。

オススメのアイデアの出し方はブレーンストーミングで一人でやるのならマインドマップがいいでしょう。マインドマップはトニー・ブザンという人の発明したノート術で記憶向上やアイデアを出すために使われます。現在ではマインドマップという言葉が独り歩きして多くの派生ノート術がありますのでまずは原書翻訳版でも読んでほしいと思います。

簡単に言えばマインドマップは一つのテーマを中心に枝を放射状に伸ばして必要なまたは思いついた言葉を枝に乗せてそれをどんどん広げていきます。マインドマップはカラフルに、マインドマップは単語で、マインドマップは絵を使って描くものです。 最近は公式のアプリなどもありますが描くという部分については手書きでしかできないようです。iPadProのような端末に手書きするという手もあります。

新版 ザ・マインドマップ(R)

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)

イデアの使い方

イデアは誰にでも出せますが、誰にでも使えるというわけではありません。aの人は出したアイデアYou Tubeで全て動画にすれば支持する人が増えるかもしれません。若しくはアイデアに値段をつけて売るということもできます。しかしアイデアの値段は実現性を基盤に変革と同調できまります。

いきなり宇宙に行く技術についてアイデアを出してもほぼ誰も聞いてくれません。つまりお金になりません。 今あるものを変えることが出来る特に効率化出来るアイデアは飼う人が確実にいます。しかしその場合どのくらい変えることが出来るのかどれだけ効果があるのか数字で証明できなければいけないでしょう。 数字がなくてもお金になる場合それは同調できるときです。皆こう思ってるよねだからこんなアイデアがあるよ!というやつです。

どちらにしてもアイデアを売る手段は既にたくさんあります。売るかばらまくかは自分が決めればいいでしょう。ただし良いアイデアだから隠しておくというのは愚の愚。使われないアイデアに価値はないですし一度出したアイデアは手放さないと次のアイデアの出て来るスペースがなくなっちゃいますからね。

世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方

発想法の使い方 (日経文庫)