読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

怒鳴る人は仕方ないので怒鳴られ力

怒鳴る上司にお情けを

怒鳴る人というのは減っているのでしょうか増えているのでしょうか。

私の感覚言うと増えています。大阪なので寄り添う感じると言われると顔をクシャクシャにして有耶無耶にしてやろうと思わざるを得ないところです。

とは言え、怒鳴る人というのはいなくなりませんね。キレる若者なんて言葉が出たのももう何年も前なので、そのまま成長していれば怒鳴る大人になっていても不思議はないですが。

怒鳴られた方はやはり良い気はしません。萎縮するし、トラウマになるし、トラウマだから大きい声出さないでとかいう女の子に出会うと初めはちょっと助けてあげようみたいな気になるものの実際付き合ってみると、男女のお付き合いではなくても面倒くささが富士盛りです。

面倒ごとを増やす怒鳴る人というのはどうにかしたい所。

と思っていたんですが、怒鳴られている人が怒鳴っている人に怒鳴るなと言うは結構むず消しいので、怒鳴られたときの思考を準備することにしました。

「怒り」の上手な伝え方

怒鳴る人

まずは怒鳴る人を理解しましょう。

怒鳴るときってどんなときでしょう。「怒鳴る」なんて漢字が当てられてるだけに怒りがドーンとなるんでしょう。他に怒鳴るって言うと危ないときとかも大きな声を出しますが、漢字の具合とか今回の意味合いから言えばまた別物ですね。

つまり、怒鳴るのは怒り。

そして怒りは自分のコントロールが効かないことまたは理解できないことについて起こる人間の自然な反応です。場合によっては嘆く悲しむなんて反応になることもありますが、怒鳴るというのは嘆いたり悲しんでも使う人がいるって合うのが困りますね。

よく怒鳴る人。それはコントロールしたがりなんです。あれもこれも自分のコントロールに置きたい。または理解していたい。

強欲ともいえますが、責任感があるということもあります。 そもそもその人が能力者の高い人であれば、理解力もあり、コントロール力もあるので怒鳴る必要がありません。能力高すぎで、それを周りにも求める人も怒鳴り屋になってしまいますけれど。

怒鳴ると言うのは、コントロールしたがり、知りたがりで能力が低いか、自分の高い能力を過小評価しているということです。

怒りを消せるか

では怒りの起きる原因を消せるでしょうか。無理ですね。人間で怒らない人がいたら相当いっちゃってる人か、相当脳みそ軽い人です。別に悪口ではありません。脳みそ軽い人尊敬してますから。

消せないとすればコントロールしてもらおうか。無理です。 それが出来るなら怒鳴られるなんて初めからないし、人に言われて怒鳴るのをやめるってかんたんなことでもありません。もしあなたの部下に対してならアンガーコントロールについて注意深く話をする必要はあるでしょうが。

怒る技術 怒られる技術

決論

どうすればいいのでしょうか。

私は怒鳴られ慣れればいいと思います。怒鳴る人はいなくならいし、怒鳴る人をコントロールできないのならなれるほうが早いしその力は今後も役に立ちます。

慣れるためには、まず一つ怒鳴る人がどんな人か理解できました。

次に、どんな理由で怒っているのか理解してあげましょう。こいつなんで怒っているのかわかんねえな、という場合もあるでしょうが大抵は理解はできます。別に納得はしなくて構いません。つまり、何を理解できないのか、何をコントロールしたかったのか考えてみましょう。

そして、憐れみましょう。 これもまた馬鹿にしてませんよ。理解できないとかコントロールできないなんてのは誰にでもあります。だから誰でも怒ります。 怒鳴っているとき、その人は苦しんでいます。もちろん怒鳴られた方も苦しいですが苦しさぶつけ合っても倍増するだけなので仕方ありません。

苦しんでいる相手を憐れみ慰め、、、てはいけませんよ!怒ってる相手に大丈夫だからね頑張ろうねとか言ったらヤバイですからね!

ただ少し憐れみながら解決方法を考えてあげてください。