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素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

最近恋愛を色々諦めている人が多くないですか

不倫、浮気、ストーカー、DV、モラハラ色々理由はあるけれどこの頃恋愛も結婚もいろんな意味で諦めている人が多いです。

今日はみなさんがどのような事を諦めているのか分類してみます。


今日のメニュー

  • いい人を見つけることを諦める
  • 自分が見つけられることを諦める
  • ラブラブな結婚を諦める

 

 





いい人を見つけることを諦める

一番多いのはどうやら良い人を見つけられなかったパターン。

 

このパターンで厄介なのは良い人の条件付です。今は男女ともに現実的な生活能力を求めていることが多い中、自分は楽をしたいという思いも前面に出ているので条件のハードルが非常に高くなってしまっています。

 

この条件のハードルで面白いのは自分が求めている条件を正確に把握している人は非常に少ないこと。その上で自分は条件を把握している、条件のハードルを下げていると思っている人が多いためにゴールできずに次のスタートすら諦めることになっています。


また生活条件以外にも相性の条件はハードル上げが強くなっています。簡単に言うと自分を全部受け入れる人だけを受け入れるという状態になっています。

 

当然、人が別の人を全て受け入れるというのはほぼありえないことですのでこの条件に当てはまる人が見つかることはありません。勢いで結婚するカップルは一部の受け入れを全てだと勘違いして結婚後行き違いを見つけたら即離婚ということにもなっています。


自分が見つけられることを諦める

先のパターンからの派生とも言える人もいますが全て待ちの一手という人もいます。

 

この手の人は自分から求めることにいつからか臆病であります。合コンや食事会というような場面を作ることにも消極的になっている場合は周囲からの強制イベントがないと許せる出会いは運命的なもののみとなっています。


逆にアピールに必死すぎて方向性を間違っているという待ち手もいます。それは、例えれば舞台に立てば誰かが声をかけてくれるというような意識です。

 

自分の存在をアピールすることは強いものの、恋愛などへ関係性を変化させるアピールはできずにいる人は少なくありません。有名になれば相手が見つかるというタイプでかなりゴリゴリ押されないと進むことができなくなっています。

 

一番厄介なのは経験が少ないためにアピールをされるだけでは進めない人。


それこそ腕を掴んで押し倒されないと進めないような人も中にはいます。そしてこれは男女ともに存在するというのがポイントですが、女性を押し倒すと怒られるでしょう。なぜか男性は押し倒されても被害届案件として受け入れられることはほぼ100%ありません。

 

ラブラブな結婚を諦める

恋愛経験を幾つかこなしても色々諦めている人は増えています。
多くは初めのパターンで相手が自分にとって完璧でないと許せない人です。

 

友達のような関係であれば良い関係は続けられたであろう人も、結婚すると求めるものが増えてしまい破綻に至ることが多くあります。破綻は離婚とは別で相手を思いやることを無くすというとわかりやすいでしょうか。

 

またこの破綻を恐れるあまり関係の距離を近づけないようにしすぎている人もカップル、夫婦ともに存在しています。