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リッチ脳でうまくいく その5 セル脳 前編

セルといえば細胞の事ですね。一個体でありつつ集団で存在するという事でなんでもよかったんですがゴロが一番よかったのでセル脳にしてみました。

 

人はどこまでいっても個です。誰の事も全てを理解する事はできませんししてもらえません。ましてや一つの行動を納得させたり応援してもらおうと思うと運と無難以外ではかなり困難です。

 

また人は集団で生きています。1人で生きていると思っている人でも誰かの作ったものを手に入れているわけですから全くの1人で生きていくには無人島か山奥に裸で飛び込むくらいでないとできません。

 

リッチ脳である人は特に個である事を十分に認識しています。集団に関する認識はゆるい事もありますが当然の事として意識されないようです。

 

セル脳を得る事で、ハイパフォーマンスでストレスフリーな生き方を得る事ができるのではないでしょうか。


それではそれぞれの性質を観察してみます。

自我と無我―「個と集団」の成熟した関係 (PHP新書)




自発行動

 個である事は自由である事と言えます。しかし自由に必要なものは自律。常に周りに誰かがいるといってもいつも同じ人がいるわけではないし、自分を引っ張ってくれるわけでもありません。

 

ましてや自分の行動の責任を取ってくれるなんて事は家族でも無理な事です。

 

助けてくれる人はいるでしょうし、引っ張るリーダーはどこの組織にも存在します。しかし結果は常に自分の中に残るもので、それを書き換えてくれる人は誰1人として存在しません。

 

そのため人は全ての行動を自発的に考える必要があります。当然促されて行動する事もあれば、そうせざるをえないという事もあります。しかしその結果が自分の中に残る以上は、それを最終判断した自分の決断を自発行動として請け負う方がいいでしょう。

 

それは別にだれかのせいにしないとかそういう綺麗事の話でもなく、そうした方が自分が楽になるという事です。なんせ他人は思ったように動きませんからそうする事でイライラする事を減らせるようになります。

 

仕事に関してもしなければいけないというのは、自分に納得できない言い訳のようなもので最終的に自分で判断してそれをしているのだという事になると楽しめるしやりがいもあるものになるということです。

 
自己責任

 自発的に行動する事になると全ては自分の責任になってきます。だれかのせいにできるのはその誰かの結果についてだけ。少しわかりにくい表現になりましたが誰かが行動してその人に起こった結果に対してあなたは何かをしてあげられたかもしれないけれど、既にそうなったという結果はその人自身のものであるという事です。

 

自己責任の中ではそれ以上に楽しい生き方は見つけられないと思うようになります。

 

自分の事でありながらゲームのように楽しめるし、何かを育てるような達成感も充実感も得られます。

 

 

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ひっさしぶりにスタバです。お昼と見せかけてケーキを食べる。そして最近でたケーキとか聞きながら違うの注文したせいで違うケーキを渡される。ブルーベリーも食べたかったので気にせず貰うのでありました。 #スタバ

プロ意識

 こういった意識はプロ意識とも言われます。


仕事に限らず個である意識、セル脳は人である事に関してのプロ意識だと言えるのかもしれません。

プロ意識といえば何があっても仕事に関する事は全て責任を取るだとか、仕事に関する情報、知識を十分に集める事、できる範囲での最大の効果を産もうとする意識ですね。

 

リッチ脳で言えばそれは自分が顧客であり自分がプロなのでややこしいと思われるかもしれません。しかし要は自分のできる事を意識する事です。

 

ただそれだけで自分は自分である事のプロであり、リッチ脳であるところのセル脳であるということにあります。