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素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

楽しむ事は苦しむ事か楽をする事か

楽になればなるほど苦しくなりませんか

不思議なもので人は易きに流れる。簡単に稼ごうし、簡単に得ようとし、簡単に通じようとします。
しかし一番簡単な生き方をほとんどの人は知らないようです。
今日はそんな楽しい生き方の話。

世界にひとつしかない「黄金の人生設計」 (講談社+α文庫)


今日のメニュー

  • 楽しんだ者勝ち
  • 楽しみ方の間違い
  • 楽しい生き方


楽しんだ者勝ち

もし人生論を語るなら、まず一番に言えるのは楽しんだ者勝ちということです。
どこを見ても苦しんでいる人ばかりでなかなかうまくはいかないようですが幸せを一言で言えば楽しむ事だと言い換えられます。

全員が全ての人が幸せになれるかと言えばそうはならないでしょう。ただこれは一定の人は話を耳にする事もないだろうし、耳にする人でもその通り考えられない人がいるというようなことです。

私はその状況が何であれ楽しむ、充実させる事は出来ると考えています。


楽しみ方の間違い

さてここで間違えてはいけない、というよりこの手の話で間違えられやすい部分を指摘しておきます。楽しむといってもこれは笑って過ごせるという事であっても、何をしなくても過ごせる事ではありません。

スポーツは練習にきつく体を絞り上げ、試合でも事故で怪我と隣り合わせですが楽しいでしょう。
準備に辟易すsる文化祭も当日にさんかしてみれば案外楽しめるものでしたよね。
友達がいなければという話もありますがまあそれは置いておいて、何事も地味な地道なトレーニングがあっても楽しめるんです。これは楽をして稼いだり生活して楽しいというのとは別の話です。



楽しい生き方

ではどうすれば楽しく生活ができるのか。
端的に言えば
  • 自主性
  • 自己完結
  • 社会観
これらの3つを持っていれば楽しく生きられるでしょう。

自主性を持って取り組めば楽しめる事は先に述べました。他人に成否を委ねない自己完結の心があれば揺らがない。否応なく社会に自分は含まれているという社会観を認めれば、歯車だろうが他人の関与による失敗だろうが受け入れられる。

こうして誰もが意識している事ではない部分を意識してみるだけで楽になることもあります。
こうすれば成功するというものではありませんが、成功に近い何かにはなれるかもしれません。