素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

笑顔を届ける方法。

届けるものはいつでも笑顔と優しさ。


人が一生のあいだずっと幸福を感じられる事はまずないでしょう。逆にずっと不幸である事もないと思いますが、そう感じている人には同じように感じてあげる事も大切である一方逆に笑顔を届け続ける事もとても大切です。

大切な人を一瞬で笑顔に変える人の話し方・気遣い方

大切な人を一瞬で笑顔に変える人の話し方・気遣い方



今日のメニュー

  • 人の共感機能 笑いにつられる 怒りに怒る
  • 笑えない状況に必要なもの
  • 目に写すものを選ぶ


人の共感機能

よく笑う友達につられて笑う事ありますよね。なんて事ないのに怒っている人が側にいるとこっちまでイライラする事もあります。周りの人の感情や表情は思っている以上に影響を与えていて自分が影響を受けている事おはもちろん、自分が周りにも影響を与えています。

人は一様ではないですから、逆に感じる人もいます。しかしそのほとんどは自分が疎外されている状態にあるから感じるもので内輪では逆に感じる事はすないものです。電車の中でうるさい人がいると気になるけれど自分が話している時は気にならなかったり、他人の話は面白くないのに自分が話している時は面白かったりしますね。自分からの距離は感じ方を変えてしまうものです。


笑えない状況に必要なもの

人には不幸な事が起こります。身内の死は必ず起こりますし、別れもあるでしょう。失敗や事故的なものまで不幸は起き続けています。

もし自分に不幸があった時周りにはどうして欲しいでしょうか。共感して欲しいでしょう、励まして欲しいでしょう、優しくして欲しいでしょう。しかしそう感じる行為は人によって違います。頑張ってと言うだけでも無責任な事を言うなと怒る人もいます。言葉は伝わり方が人それぞれなので仕方ありません。

もし周りの人に不幸があった時何ができるでしょうか。近ければ言葉は素直に伝わりやすいので言葉をかける事も重要です。お互いがどう感じるのかわかっているのなら側にいるだけでもいいし、逆に声をかけない優しさだって感じられます。

では遠くの不幸には何ができるでしょうか。戦争や災害、貧困の地域の人々に何ができるでしょうか。
どんな状況でも笑っている人や子供たちがいて、悩んだり苦しんでる人もいる。初めは共感してあげれば相手の心を受け止められます。その後はたくさん笑って伝えてあげる事が大切です。


目に写すものを選ぶ

人は見たいものだけを見る。よく言われる事ですが不幸や怒りを感じやすい人はこれを否定するでしょう。しかし私はこの言葉を信じています。

辛い事を良く感じる人は辛い事を探しがちです。不幸であるかもしれない、不幸に決まっている、辛くて当然だと思っていれば辛い事苦しいことが多く目に入ります。それが悪い事なのではなくて素敵な事です。辛い事に目が向く事は幸福に目が向く事とほとんど同じです。そのすぐ隣に、その裏側に幸福はあるのだし笑顔があるのですから。

手順

笑顔を伝えるには順番があります。誰にでも受け入れる体制が必要で体制ができている人には最初から笑顔をたくさん伝える事ができますが、そうでない人にはまずステップを踏まなければいけません。

そのステップはまず共感してあげる事受け取ってあげる事。中身が詰まった入れ物には何も入れる事ができません。相手の中に何が詰まっているかわかりませんから引き出してあげる必要があります。この時質問すれば出てくるものでもありません。
日出せる距離を作って、出してもいいよというように自分のものを出して見せてあげる。名前を聞くならまず自分から名乗るようなものですね。

たくさんの笑顔が伝えられるように私も精進いたします。