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素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

男も女も人だからね。

創作に踊る人


女なんてとか男なんてという記事は腐るほどありますし、むしろ中身は増えすぎて既に腐ってるんじゃないでしょうか。とは言えネットでも古い記事より新しい記事が読まれるので新しい記事は出続けるわけです。こういった話は笑い話でネタにされる一方真面目にとらえる人も多いので、また異性に対して色眼鏡の色が濃くなっていきます。

そこでここでは男女差について根本的に見ていきます。

今日のメニュー

  • 一対一に見せる
  • 異性への価値観
  • 区別したところで結局


一対一に見せる罪

あらゆる話に通じる事ですが、単純化と大袈裟化は必ず行われます。その為に男女の話も大袈裟で単純化された結果である事は意識しないといけません。
男はこういうものだとか女はこういうものだとかよく見ますよね。しかし実際に人と接していれば個性があり「その人による」ところがほとんどなわけです。しかしそんな事を言い出すと記事としては常に最後に注意書きをつけたり、記事そのものが成り立たなかったりするのでやってられません。ウケるためには必要な事というわけです。

世の中では特に男と女というのは分けやすいのでよく使われてしまいますが、読む側としてはそういった単純化と大袈裟化に注意を払わないといけません。

この話はわかっているとい人も多いのに、何故か話を聞いてみると記事そのまんま鵜呑みにした事を言っている人が多いです。


異性への価値観

異性に対しては夢見がちというか押し付けがちな人間という生き物ですがあなたはどうでしょう。女はこうあるべきとかこんな男は嫌だとか押し付けていませんか。別に個人的な認識として持つのは自由ですしあたりまえですが、だからこそ他の価値観にダメ出しする筋がありません。

しかし人は自由だと考える人ほどその事を押し付けている場面もみられます。女の権利だとか自由を叫ぶタイプの人ですが、働きかけとは裏腹に自分の主張の押し付けはびっくりしてしまいますね。


区別したところで結局

なんだかんだ分けたところで全部人間です。生殖や種の保存の本能なのかどうしても異性という意識は捨て切れませんが個である事も忘れてはいけません。


ところで
ここでは特に異性と言っていますがLGBT?の方々には異性とは限りませんね。いつもはそれを意識してあまり異性=性対象という書き方はなるべく避けたいところですが、今回はご容赦を。
ところで私の知り合いには何故かそういったタイプの方がいないのですが誰か仲良くしてください。