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恋愛残存兵力とか書き始めたけど中身がなかった恋愛系の話

恋愛残存兵力

女性陣営は自らの作戦成功のため相手方の兵力を知っておく必要がある。

年齢別兵力では圧倒的に学生チームに男性量が偏っている。社会人チームになると各職場によって偏向的な力を求めるため、どちらかが圧倒的になるように作られており新たな人材が補給されるとしても希少な存在となってしまう。

元も子もないことを言ってしまえば、幼馴染という特殊でありつつ絶対的な力はすべての人が持っている。

学生チームにいるときにも、共学でなかったり特殊チームである場合は兵力に偏りが出る場合もある。この場合はチーム外活動を広げるしか手立てはない。ないとは言ってもチーム外活動は社会に浸透しておりその場は社会人訓練所またはニート級最所としてのアルバイトや、昼のクラブ夜のクラブなど例を挙げればきりがない。


話を社会人チームに集中してみると、多くの恋愛残存兵力がゾンビ化しているのはここである。
この原因は毎日の出社とこれまでの社会生活で疲弊した女性兵力が、一気に比較され若さ特性に持って行かれたり自らの武器を投げ捨ててしまっていることにある。

年相応だという言葉は男女で差がある。特に相手に求める力としての年相応は男性から見ればかなり若く見積もられている。そのため自らを「おつぼね」と自嘲したりすることで若さ特性の消失をアピールしようとも男性兵力はその内にある「乙女」を見ているのだ。
当然ながら本当に失われている「乙女」をもっているように見せかけるのは極一部のマヌケな相手にしか通用しない。

逆に直近のはんのうでは「おつぼね」に対しても食いつく若年兵力が多く見られる。これはさとり世代の求める特性で母性や楽というものが含まれている。売れ残りを自称する人には嬉しい流れであるが、この場合に注意が必要なパターンは「子供」である。「自分」に特化したこの悟り特性はただ欲求に反応が薄いだけではなく、望んで苦労を増やそうとしない。つまりただ横にいるだけの熟年カップルを装う事になることもある。その場合は苦労ではない事を伝えるとともに楽しみを与える事で解消されよう。個人の力量が問われる場面なので自分のチームだけでなく相手戦力からも十分に情報収集する必要がある。

こうして最前線の社会人チームでは、有効な戦力はどんどん失われていく。じっくりという言葉でさえ1年を超える事は許されない場面である。

残る兵力は子供を考えられるギリギリか、それを無視してお互いの事だけを考える重役である。この残った兵力でいかに自分を活かすかは大きな決断も必要になる。外部活動トレーニングの場としある局面に全力で立ち向かう事をお勧めする。

またその力が空回りせず十分に発揮され戦果を残される事を切に願うものである。




「ホメ言葉」恋愛作戦―カレのココロに急接近する

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全く向かう方向性を失った内容を最後までありがとうございます。
時々こんな事をやりたくなる私です。
恋愛衛生兵にくらいはなりたい。よければ恋愛作戦指揮官として将校にも。