素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

プレゼントを貰う時の心構えとか

毎年来るクリスマス、子供の頃は親から欲しいおもちゃをもらったりするものです。しかし十代も後半になると現金がいいとか言い出したり、欲しいものじゃないと怒ったりしますよね。

家族にもらうものは良くても彼氏や夫からのプレゼントに同じ反応してませんか?
その反応1つで得する事も大きいんです。

一章 いらないものを貰って困る

男と女の価値観が違うなんていうのは当然の事ですが、パートナーに嫌がらせでプレゼントするなんていうのは末期の人だけです。何の末期かはわからないですけれども。

クリスマスだけでも毎年来るわけですが、誕生日だとかお祝いを考えると年に何度も何度もあるプレゼントが全く趣味に合わないものをもらう事も少なくありませんよね。だからと言っていらないと言ってしまうと味気ないし貰えるなら貰っておきたいとも思うわけです。

趣味の悪い時計、下着、アクセサリーもらった事ありませんか。
普段から使わないのものをくれる場合もありますよね。
何でも欲しいもの言ってよと言われても、自分からは言いにくいしがめついと思われるのもイカンです。
こないだ何の変哲もない鉛筆とノートをもらった25歳も切れてましたがまぁ仕方ないですよね。


二章 貰い方

どうやったって変なものをもらう事はあるものです。だからと言って怒ったり呆れたりしてませんか?それじゃ損してますよ。しすぎてます。素敵な得する貰い方していきましょう。

とにかく笑顔でもらう。これは大事ですよね。変なものでも笑って貰えばいいんです。突き返したりケチつけたり、そんな事は最近子供でもしないらしいです。営業スマイルのできる子供って凄いですよね。

プレゼントは基本的にはその場で開けるもの。相手に断ってから開けましょう。包装紙を丁寧に剥がす必要はありませんが、ぐしゃぐしゃにもしない程度にはきをつけましょう。

また貰ったものを確認したら、身につけるものは付ける食べるものは食べるというのもマナーみたいなものです。相手に見せてあげるということですね。

貰ったものはその後使わなくても構いません。貰ったものは勿体なくてと言っておけば良いんです。

三章 貰うときの気持ち

プレゼントをもらうというと、貰った側の事が注目されがちですが実際は逆です。あげる人の気持ちが大事でプレゼントをあげることで貢献を表現したり、喜ばせたいとおもっているわけです。

貰う側からすれば欲しいものをくれる人がいいんですが、くれる人を選べる人ってまれですよね。なら機嫌良くくれる相手の気持ちは大事にしておかないといけません。
なのでプレゼントをもらう時は貰うものよりもくれる人をよく見ておきましょう。

プレゼントを貰う事よりも、笑顔をあげる機会だと思っておく方が良いくらいです。

誕生日にクリスマスに記念日に、プレゼントは結構多くなるものですから特定の人のプレゼントが全て自分にとって最高のものである何てことはなくていいんです。変なものやよくわからないものも高度な笑い求めて来たと思えたら最高です。

四章 長い目

人生80年、異性からプレゼントでやんやする年齢は10年と少しくらいです。その10年のうちの数回のプレゼントをどう受け取るかでその後の人生が変わるとしたらどうですか?

特に相手の気持ちの事は別に書きましたが、注意するのはそのプレゼントの話をするような友達への反応。
彼氏からあれ貰ったこんなの貰ったと話の種にしてませんか。その時に彼氏やパートナーのことをこけ下ろすのは得策とは言えません。たとえ笑い話だとしてもです。

友達とは言え少し離れれば他人ですから、ライバル化や敵対した時に攻撃される事もあります。そんなことにならないようプレゼントの評価は常に喜ぶこと大事にすること。


宗教観の薄い日本ではクリスマスには何となく楽しい雰囲気で何となくカップルの楽しい日ですね。用意するのは勝負下着だけじゃなく、変んなプレゼントに負けない心もです。