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素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

喧嘩の原因の原因

夫婦喧嘩は犬でも食わぬと言いますが、喧嘩はくだらないということらしいです。
そんなこと言われてもなかなか喧嘩を避けるのは本人たちにすれば難しいことです。周りから見たらなんで喧嘩してるのかわからないときもよくありますね。

お互いを知るための喧嘩であってお互いがその喧嘩を必要だと思っている、というのならまだ良いんですがそう思ってるのが一方だけなんて、もう一方は口をつぐんで破滅を待ってるだけみたいじゃないですか。遺恨の残る意見交換でもない感情に任せただけの喧嘩は本人にもよくありません。

それに見てる側はどっかに行ってくれと思ってますよ。

そこで喧嘩をよくしてしまう人たちのために、喧嘩の原因について見ていきましょう。

見せます!人の家庭の悲劇的な夫婦喧嘩と離婚: 様々な原因がひき起こす家庭内のドロ仕合を一挙公開


言葉の選択

最も多い喧嘩の理由は言葉の違いです。育った環境や経験してきた事などで使う言葉は変わります。それは別に難しい言葉を使うかどうかということではなくて、バカと言って愛情表現することもあればバカと言って見下す事もあるそんなことです。

例えば悪口は普通は相手が嫌がるものですがドMだったり、超絶ポジティブな人には全く通じないですよね。逆に通じてないと思って外人さんに日本語で文句言ってたら日本語ペラペラで日本語で言い負けるみたいなこともあります、ありそう。

特に男女では基本的に育つ環境も取り巻く環境も常に違いますから、言葉の齟齬は起きやすいんですね。自分の言葉が通じてるかどうかはわかってるかどうかを聞いても意味がありませんから、相手が使っている言葉を観察して合わせてみたりしましょう。


意見を押し付ける

正義の反対はまた別の正義。これは私のよく使う言葉ですが、正義や普通、常識というのも人によって違います。なんでこうしないんだろうと思う事はよくありますし、意見の食い違いなんて箪笥の角に小指ぶつけるより頻度は高いです。

特にここで問題になるのは自分では押し付けている意識がないことです。間違いを正していたり本当のことを教えてあげているだけ。でもしかしそれでもどうでも本人にはあまり関係のないことです。社会に出てそれじゃ恥ずかしいとかいう人もいますが、それも本人次第。おっちょこちょいやよく間違う人の方が可愛がられてすぐ出世する事も少なくありません。

押し付ける正義というのは逆になる場合もあります。それはなんでしてくれないの?という要求。
自分はこうしてるのになんで相手はしてくれないのか、こうして欲しいに決まってるのになんで気が回らないのか。こういうものも自分では当たり前でも相手にはそうでないだけのことが多いです。

こうしてくれたら嬉しいといことは、してくれなかったらおかしい事ではありません。そういうときは自分のする事が自分なりに正しいことに集中して、相手との相違に乗っかってしまわあいようにしておきましょう。

 

胃もたれ胸焼けする言葉を吐き出す

喧嘩は言葉や行動で表現します。しかし少し形が違えば討論であり議論であり、意見交換です。殴り合いはすっきりするかもしれませんが、納得はできません。

某テレビ局のアナウンサーは人の良さでものすごい人気なんですが、彼は1人で家にいるとき毒を吐く練習をするそうです。口喧嘩や悪口をありったけ言いたい放題言ってから仕事に行く。そうする事で胸焼けする言葉は飲み込まないようにするんですね。人に言うと痛い言葉は当然自分で飲み込んでも痛いんです。

そんな言葉はその場では我慢したりする必要がありますが、1人のときには吐き出してみるのも良いですね。

ただしそういうタイプの人は酒の席でのリスクがほかのひとより高いので、出席する場合は量やのみかたにきをつけていきましょう。