素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

幸せになる練習

日本の幸福度は低いらしいですが、これをどのように捉えているでしょうか。世界的に見ればトップクラスの自由度があり安全があります。
何かを大きく成そうという人には制約の多い国だそうですが、その分守られてもいるのです。どこかの箱入り娘や白から出られないお姫様のようですね。周りから見れば羨ましがられる環境であるのに本人からすれば不満がある。

幸せがずっと続く12の行動習慣



わがままでありますし、慣れればどの環境にも不満が生まれるという例でもありますね。人の業の深さと表現することもできるかもしれません。

しかし日本人でも幸せを感じることができる方法があります。練習さえすればほとんどの人は幸せを感じられるし、幸福になれるわけです。

もし今の状況でも幸福を感じることができれば、心は穏やかになり、愛情は豊かになり、笑顔が増え仕事も恋もこれまでより良くなるでしょう。変な幸福のアイテムを売ってる人みたいになっていますが、想像してみてください。

幸福になった後の想像

幸福感は笑顔も穏やかさも生みますよね。それは人付き合いを良くするものですし、仕事に集中したり成果を上げるために重要なことは良く知られていますね。

幸福な人はどんな表情でしょうか。

どんな気持ちで過ごしているでしょうか。

あなたの一番機嫌の良い日の時のことを思い出してみてください。

それが常に続けばどうなるでしょうか。

気持ち悪るがられるかもしれませんけどね。それも許せてしまう。幸せなんだからしかたありませんね。

営業だったら笑顔で声の張りが良いあなたに、これまでより元気が良いと感じるでしょう。

接客した客が感じの良い人ならサービスも良くしてあげたくなるのは人情です。

あなたが幸福になるのは誰のためでもなく、自分がよく暮らす事になるんですね。それはきっと伝染して周りにも幸福を与えますが知ったこっちゃありません。何より自分が幸せになりたいだけなんですから。

練習

 何度も何度も願ったことがあるかもしれません。幸せになりたいと、辛い思いはしたくないと切に祈ったことがあるかもしれません。

しかしこれからすることは単純な作業です。呆れず、飽きず、真面目に取り組んでみてください。

1つの結果に満足せず、毎日毎朝毎晩行ってください。

 ここからは最初だけゆっくり時間の取れる時に行ってください。
 まずペンとメモ帳を用意しましょう。100均のもので良いですし、すぐに捨ててしまえるものの方がいいです。用意できたら次の項目をスマホか何かにメモしておきましょう。毎日アラームと一緒に見れるようにできたらベストですが見る習慣がつくように目につくようにしておきましょう。


  • 幼少期と過去の幸福
  • 幸福の復習
  • 不幸のポイ捨て
  • 自分にしかない幸福
  • いつもの幸福

過去の幸福
ほとんどの人にとっては子供の頃の幸福感はとても大きく、思い出深いものです。
またそれ以外に幸福な場面を合わせて幾つか書き出しましょう。幸福感を思い出すトリガーですからいくつでも構いません。
 この作業は初めだけでいいですが、思いつけば幾つでも何時でも増やしましょう。

復習
 ここからが毎日の習慣です。
 書き出した幸福を感じなおしてみましょう。情景や匂いや感触を全部思い出すように。慣れれば時間もかかりませんから初めは目を閉じて手を動かしてその瞬間を演じるようにしましょう。

不幸のポイ捨て
 復習ができたら最近あった不幸を思い出して書いてみましょう。細かいことは不要ですから勢いでどんどん書いてやりましょう。綺麗に並べることもなくメモ用紙に場所がなくなれば上から書いてやればいい。要らないものですから気にせず適当にごちゃごちゃにしてやりましょう。
 書けたら少し眺めてくしゃり!丸めて捨てます!メモと同時にその時の気分も、その時の自分も捨ててしまいます。どうやって!?とか気にしません、そんな気持ちになればいいだけです。
ポイ捨ては褒められないことですが、不幸は

自分にしかない幸福
 時々それの何が嬉しいの?とかいわれませんか。逆に誰かにそういったことありませんか。誰にでも自分だけの幸福というのがあって、ほかの人にとってはどうでもいいけれど自分にはすごくうれしいこととお言うのがありますよね。

 それを書き出してみましょう。そして見つからなければ適当に作ってみましょう。なんでもいいんです。通勤の電車でここに座れると幸せ!でもいいですし、角を曲がって赤い車が目に入ると幸せでもいい。自分だけのルールみたいなものです。

いつもの幸福
さて最後は一番難しい事です。
それはいつも身の回りにある幸せを書きだす事。
最初に言いましたね。周りから見れば幸せな事でも本人にはそうでもないし、不幸だとおもってしまうことがある。

 夜に外を歩き回れる事かもしれないし、体がある事かもしれない、ご飯がある事かもしれないし、親の顔を知っている事かもしれない。

 身の回りの幸せを見つけましょう。


仕上げ

 さて最後です。できれば大きな鏡の前で、なければスマホのカメラを起動してもいいし黒い画面で反射を見るだけでもいいので自分の顔をみましょう。

 これは幸せ者の表情です。幸せで幸せで仕方のない表情です。

 そう呟きながら自分の顔をみましょう。少し角度を変えたりしながらゆっくり眺めましょう。何秒でも何十秒でも構いません。


最後に

 この練習は通勤の電車でも、帰りの電車でも、鏡の前でもトイレでもやれる時にやりましょう。最後は書かずにそんな真似だけで大丈夫。

 よく最後までよみましたね!!バカバカしく思いませんでした?私は書いてて思いました。

でもこれで幸せになれたらお得でしょ?