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素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

女のリスク管理は自分でね

女の自己防衛

力のない男と違って女はかなり気をつけないといけませんよね。かなりヒョロヒョロの男も増えたのでこいつには勝てる!と思うこともあるかもしれませんが、男女で分けてみるとやはり難しく思います。

「エコ恋愛(ラブ)」婚の時代?リスクを避ける男と女? (光文社新書)

個人的にはただの友達である男性と車で2人きりになるのに抵抗のない女性を見ると不安になりますね。気にしすぎでしょうか?でも襲われた人もみんな襲われるまでは気にしてないとおもうんですよね。

そんなの気にしてたらやっていけませんか。でも気にしないと失くすものが大きいですよね。そんな事する男が悪い?そりゃそうです。でもそれを言っていなくなるわけでもないですしね。

今回はちょっと女性の自己防衛について考えましょう。


男と女の違い

そもそも男と女の違いはSEXに関しても大きくあります。女は男に比べ性感覚が強いと言われます。確かに男はイクことで頭が真っ白になるような人はそんなにいません。これは少し違う話ですが、男は視覚に興奮し女は聴覚とも言われますね。

さてこの違いから生まれる違いは、男をSEXに没頭させないようになります。男にとってのSEXは単純な快楽よりも女に対する征服欲や承認欲求を満たす割合が大きいんですね。
快楽という結果よりも状況を楽しむ要素が自然と大きくなります。

初めこそ愛のやり取りとしてのSEXを求める女性ですが、慣れてくるとコミュニケーションとしてのSEXを求めるのは実は男の方なんです。


自分への責任

そんな男と女ですが巻き込まれるのはやはり女の方がおおいですよね。
女は男と2人きりになるなというのは流石に難しい話でしょうね。しかし断れば許してくれる優しい人間ばかりでもありませんよね。あの人はそんな人じゃないとかもあります。しかしみんなそんな風に言うんですよね。
何が大切なのかって1番は自分の身ですよね。

誰かに襲われたとか襲われそうだっとか確かに相手が一番悪いんですが、自分はどれだけその状況を避けられたでしょうか。


自己防衛はリスク管理

そんな自分の身に出来ることはなるべくリスクを下げることしかないんだと思います。

よっぽどの状況でなければ2人きりにならないとか、煽る言葉は使わないとか女じゃないみたいなことを言わないとかそんな細かいことばかりです。

それでも馬鹿な男がいる限り、女のリスクは自分で軽減しないといけません。

とはいえ何を行っても聞かない人は聞かないんですけどね。やめろと言ってやめるならいいのにね。