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素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

ネット民の恋愛ハードルは上がりまくり!とか対策の話

何故ネット民は恋愛のハードルを自ら上げるのか

 自らもネットの住人である事を自覚した上でいいますが、ネットの住民は何故あんなにも自分の恋愛のハードルを上げるんでしょうか。俺の嫁とかただしイケメンに限る、処女信仰なんかを含めてまるっと考えてみます。

恋愛上手とっておきの方法


2ちゃんねるを見てますか?見ているという人でも多くはまとめを見ているんじゃないでしょうか。データを見るのは面倒だし必要もないので適当に言いますが、2ちゃんねるを見ている人は昔と比べて増えたんだろうと思います。ネットのハードルは下がったしデバイスもほとんどの人が持っていますしね。
私は自分の領分で恋愛やデジタル分野なんかはリアルタイムで、ネタになりそうなものはまとめで探してます。また2ちゃんねるを作った人が立ち上げや運営に関わったニコニコ動画も一時は熱心に見ましたし、今は動画なのにBGMにしてる程度に適当です。動画なのに見てないので内容はわからないし知らない間に終わってたりしますね。

社会人のための恋と仕事の教科書: 仕事上手は恋愛上手


さてそんなネットの中にはたくさん人がいます。といっても年齢層は場所ごとに見れば広くはなさそうですし、ネット住民という枠を作ればその人たちの特殊性も十分あるように見えます。そんな彼らは顔の見えない者同士とわかっていつつ周りの言葉を単一的に捉えがちです。

そもそもネットに発言するというのは面倒なんです。その場にいる誰かに話しかけるより一手間かかるんですから当然面倒です。そのためある程度高いエネルギーにならないと発言としては出にくくなっています。最たるものが怒りや反発です。肯定はエネルギーが低いので発言にでにくく、喜びは感じるハードルが高い。つまり目に見える発言に否定が増えるのは当然なんですよね。というと俺は別に面倒じゃないし!とわざわざおっしゃる方が現れるわけですがそれ自体がこの話の証明でもあります。また自分が面倒じゃないからどうだってんですよ。数百万人の代弁をいきり立ってしてるんじゃないですよ、こっちは考察そっちは思い込み。なんて勢いのいい事はちょろっとしか思ってないんで何でも言ってくださいね。

ほんだい

恋愛の話でしたね。恋愛ものの話は内容にもよりますが相談ならそこそこ真面目に返答がもらえるようです。とはいえふざけるのが基本みたいな空間ですから茶化すものもボロクソに言うものも多くあります。また芸能人やなんかで好きな人をみつけて画像を貼るとほとんどは否定されます。

ここで問題に感じたのは2つです。言われた側が否定されること、言う側が言葉に縛られるということ。どれだけその場に慣れていたとしても否定を繰り返されるとやはり染み込みますし、何より言う側が言葉に縛られるというのは無意識ですから怖い。

言葉に縛られるというのは例えば後輩や年下ににこうしなよとかこう考えた方がいいよと教えたりすると無意識に自分もその部分を気にするようになる。別に下の相手ではなくても相談に乗ると無意識に自分の出した言葉を自分の主義や何かのように思ってしまうんですね。無意識なんで自覚した事がない人も多いと思いますし、他人には押し付けるくせに自分は全然だって事も多いでしょうがそういうものなのです。この後者の事は簡単にいうと言葉の影響の条件が自分に及んでいないというだけです。自分はいう側であってやる側でないというようなものです。

こういった連続した、割合的に多くの否定や、自分の言葉は最初に言った通り反発が出やすいわけですからどんどん否定に引っ張られていきます。自分も周りも巻き込んで簡単な否定と他者の否定になっています。これがネット民の恋愛ハードルの高さ。

ほんでほんで?

対策は簡単でネットの割合を減らす事です。体が不自由でネットから抜けられないとか隔離されているというのでなければ外でいろんな人とあえばいい。外でいきなり知らない人と話すのが苦手ならネットで知り合った人と会えばいい。会えばその人は現実の人間になります。否定ばかりだったり肯定ばかりの人ではないリアルな人間の反応をたくさん感じればいいんです。

人は何より自分が大事ですから、あなたは都合のいい人ばかり集めたいでしょうがそうもいきません。相手も自分が可愛いですから面倒な事ばかりに付き合ってくれません。それが普通です。殺伐としてるわけでもない自分だけが否定されているわけでもなくみんなに対してみんなが自分を大切にしてるんです。

という感じで恋愛したい人は、とりあえず出会って笑って飯食って表情をみましょうね。