素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

学び方の2タイプをわけてみた。コピー型とパズル型

一つの記事を書くのに2時間かかることもある私です。
ここでは本当に自分の思想だのなんだのと言ったものを書いて行くのですが、全く進まない時が結構な頻度であります。というか毎日です。主張するものでなければドーナツのことのように色々かけるんですが主張することになると中々影から覗くだけではっきり出てこないんですよね。話すことがないんじゃなくて文章にならない。こんな人もいるんですよ。ところで質問なんですがこれなんの話でしたっけ。

勉強能力

学にもいろんなものがありますが今回はノートや本を読んで学ぶときの個性について考えます。
まずこれには2種類ありまして、「コピー」「パズルを解く」です。このタイプを知っておけば自分の不安要素を補ったり伸ばしたりするのにも効果的です。また相手がどちらなのかで与えるものにも注意が必要になります。
その上でVAKタイプ(NLPの資格、聴覚、触覚の優先感覚)なんかを活用するといいのではないでしょうか。ここにある物自体が資格情報の処理の仕方ともいえるかもしれません。
 

コピー

このタイプは簡単に言えば丸暗記です。ノートや教科書をそのまま覚えるように学習していきます。漢字を間違えていようと読み方を間違えようとそのまますすんでいきます。
特徴としては関連項目が結び付きにくい、関連より時間的に学んだ前後のことも出てきやすい。

間違ったままにでも読めていればそのまま突き進むことができるのがこちらのタイプ。テストには強く、習熟度を上げなければ論証などには向きません。

VAK Personality Test


パズル

こちらのタイプでは単語や内容を汲み取って頭に入れていきます。頭に入った時点で整理ができていて関連項目が結び付きやすくなっています。しかし学んだ状態などは残りにくく必要だと認識した情報に偏ります。

数学であれば公式の意味もわかっているのはこちらのタイプではないでしょうか。数字や記号がどこからきたのか把握できる、テキストの空間把握みたいですね。書いてある言葉を自分なりにでも理解できていないと進むことができず下地が大事になるでしょう。
必要と認識されなかった情報が切り捨てられやすいので探偵みたいなことはできないかもしれませんね。


どちらも一長一短ですね。しかしどちらが偉いとか優位ということはなさそうです。どちらも補えないものではありませんしなにもせずにいればただのアホのままですからね。
張り切って自分の能力を伸ばしていきましょう。