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モテる原理 はじまり

モテる原理



例え本当にモテたくないとしてもこの原理は社会で生きていくことに直結している。人は社会で生きているしその社会には自分とは違う人間で埋め尽くされている。その中で誤解されないこと、誤解しないことで生まれる関係性は楽しく生きる、納得して生きることそのものである。

モテ理論 (PHP文庫)







つまらない事で勘違いされて仲違いした人はたくさんいる。あなたは誰かの行動を悪意によるものだと思って、その相手から距離をとったことはないだろうか。ある人の行動を見て、自分が悪く思われていると萎縮したことはないだろうか。



しかしそれは本当だろうか?相手の悪意の有無を確認をした人はいいが、そんなことをする人を今まで見たことはない。嫌われてるからいいやと誘いを断ったり、言われているかわからない悪口を想像して怒ってみるだけだ。

わたし自身細かい確認作業などはわかっているつもりで怠ることが未だにあるが確認したところで悪意を持った人が素直に話してくれるわけもないことも知っている。



小さな誤解や思い違いがお互いにおきている、社会のあちらこちらで起こっている。相手の行動は大抵善意から起きていて、あなたのためだと思ってしてくれているのだと

そんなポジティブだけの考えを誰が持てるだろうか。



ただでさえ今はインターネットによるコミュニケーションが増えて、顔を見ず目を見ずに言葉を判断することが増えている。

それは万能ではない、虚栄と誤解と萎縮に満ちたコミュニケーションであることを知っておかなければいけない。



モテたくないという人は増えている。しかし本音はどうだろう。承認欲求が強い人は増えているしWebの中に潜った人たちの言葉を見れば欲求がないわけではなく騙されることや裏切られる事に怯えているだけだ。





モテない女は罪である




そんな今


モテるという事は実に簡単な事で可能になっているのが想像できるだろう。それはコミュニケーションを上手くなるだけで可能になったからだ。

自分を誤解されないように理解してもらう、悪意を持てば自分の都合のいいように誤解させることもあり得る。後者は無意識に行っている人が大半であるが。





自分をいかに誤解なく表現するか


これは生き方であり、ビジネススキルでもあり、モテる原理でもある。ほとんどの人は誤解されなければ悪い印象を持たれるようなことはないし親密度をあげればほとんどの顔面偏差値は気にならないものだから。

そしてこの技術はそれ以上に楽しく生きるために見失われている物である。



ここに綴った言葉だけで可能な限り理解してもらったならば、私のすべきことは済んだと思っている。

その事をまたあなたの大切なあの人にも伝えてこの輪を広げることができればあなたとその周りは素敵なことで埋め尽くされるだろう。





これの記すものは原理である。


そのため行動を伴う実践には他のものを参照する必要がある。文字が増えれば一度読んでも頭には入らないし行動は読みながらできない。しかし行動やチャレンジに対して実感が必要だと思われる場合には多少行動を示す場合もあるが最低限に抑えてあることを最初に認識してもらいたい。



この原理に記される内容は以下である。





  • 1自分を表現する
  • 2人を理解する
  • 3自分を理解する
  • 4相手を理解する
  • 5コンプレックス
  • 6結果
  • 7個性作り
  • 8守破離
  • 9浸透 注意
  • 10浸透2 ポケットタスク
  • 11浸透3 念押し
  • 12えん 縁と円



気になるものは有るだろうか
気にしていることはなんだろうか
あなたはあなた一人しかいない
周りの人もそれぞれ一人しかいない
そして同じ人である



あなたはあなたに対して素直になればいいと私は思っています。貴方にはそれが必要ではないのかと憂慮しています。




原理とは根本的な仕組みです。

モテる原理とは全ての人がどうすればモテを手に入れるのか絶対的な条件を、状態ごとに導き分解したものです。そのため人によってはそれは必要なかったと言うこともありますが、自覚できるもの以外にもこの中からすでに手に入れている原理があることも間違いありません。全ての人がモテるのであり、それを解説するだけです。どんなブサイクも障害もモテることの壁にはなりません。