素敵なはなし

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個人クリエイターのネット販売

個人でネット販売。売るのか売れるのかの違い。

マンガで納得! インターネット販売 売れるネットショップ開業・運営

noteというSNSに参加しています。運営さんも最近は集金に力を入れ始めたようで公式有料記事だとか露出媒体(smartnewsとか)増やしたりしています。個人的には運営記事を今は読む気ないのですがクリエイティブなお話だと興味が出ます。ユーザのニュース記事も一時期多かった気がしますが今は少し毛色変えたみたい。
結果としてみる人が増えると中で個人的にコンテンツ売ってる人は多少稼ぎも増えるかもしれなくていいですね。

しかし作ってる側の人を見てみると売りたいのかどうかはわからない人が結構います。書いた文章に値段つけて、全文お金出してからじゃないと読めないとか同じように写真集作ったよとか。

あまり覚えてないので同じ人かどうかもわからないんですがそういう人に限って売れないとか言ってるわけです。言うのはいいんですけど愚痴だったりするわけです。

違うんですよ売り方が悪いんですよ。と時々言いたくなります。売るまでの道のりを勉強して作って、実際に売りに出してその後は何もなし。それは先にファン作ってる人じゃないと難しいですよ。それも10とかじゃなく1000とかね。noteである人が自分のコンテンツにお金を出す人は2%だって言ってる人もいましたがコンテンツ100円でそんなものです。

作ってすぐの状態は売れるのを待ってる状態。そこに売れる工夫をして売っていくわけです。張り切りすぎて金の亡者とか言われる人もいますけどね。
で売るために必要なものは何かというと 露出 注目 喚起 です。別に言葉にこだわるわけじゃないんで言い換えてもらっていいです。とにかく存在を知ってもらう、存在に注目してもらう、存在に触れてもらう。
世の中には食パンがたくさんありますがただ作っても食パンです。それを店頭にだして見てもらう(露出)、ポップを書く(注目)、試食してもらう(触れる)。もしくは見やすい棚に置く(注目)、レジで勧める(触れる)とかね。

どんなものもサービスも露出を増やして土台を作ります。そこに口コミだったり紹介ブログだったりの注目、話題の女優使った舞台とか売れなくなった女優のヌードとか注目集めですね。そこに買うための一押しを入れて販売までの流れは完成します。もっと言うとその後にもごにょごにょするんですがまずは売らないとどうにもなりませんね。

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露出

実際にどうして見てもらうのかというとそれぞれに合った場所もありますし敢えてこれまでとは違う場所で見せることもあります。大きいものでは新聞、テレビCM、ラジオ、雑誌広告みたいなものですね。今はネット広告も色々でnoteユーザーさんなんかはこの辺を使うのが一番だと思いますがネットだけでも媒体は大量にあります。また今流行ってるのはアプリ内広告でみんな見たことあると思いますが有料アプリの無料版とかには結構面倒くさいとこに出てきたりしますよね。一番簡単なのはGoogleの広告に申し込むことですね。申し込むのは簡単ですがうんまぁ中身は結構考えないといけなかったり大変だと思います。
ネット広告専門業者さんも検索すればたくさん出ます。広告のプロですから上に出てくる業者の方が強そうな気もしますね。

さて当然お金かかります。「売りたい」なら予算を組んで取り組みましょう。
お金をかけずに露出するにはTwitterFacebook、ブログなどありますが、そこを見る人がいなければ無意味なのでそこはお金に任せて作品に力を入れるという人もいますし、あらゆる手段を使って無料で頑張る人もいます。路面店だすぞーーーー!で脇道の路面じゃどうにもならないですがその数が多けりゃそれなりになるってやつですね。


注目

いくら露出しても何があるのかわからなければ入らない店ってありますよね。なのでみんな表にめにゅ出したり店名がわかりやすかったりするわけです。さっきの流れでいうと広告の中身ですね。食パンのポップです。時々ここにデザイン性を求めすぎて中身ゼロになってるものがありますね。そういう広告ももちろんあります。トヨタとか昔の佐川、今の郵政はCMに特に物を出してないのが多いですよね。クルマがある街並み、頑張って走り回る飛脚やバカ真面目。それらはちょっとマイナスの印象が強い出来事があったりしたので払拭する理由があったりします。ブランドイメージの確率ですね。
当然個人でもブランドイメージは大事です。できれば統一感があると露出を増やした時にあれだなと思って思いやすいですからね。でも個人の場合はそれよりも物が大事ですからそれがどんな物なのかどんな特徴があるのかどんな人が必要なのかを見せてあげる必要があります。
ライターとかブロガーのプロはその辺のプロでもありますよね。


喚起

見て気にしたら後は行動してもらいたいですよね。基本的にはその行動は購入であってほしいし中まで見てもらうことでもあります。というかそれこそがゴールですが。
そのためにはゴールもわかりやすい方がいいそうです。例えば有名な話でマクドナルドはレジでセットやサイドメニューを追加でお勧めすることでかなりの効果を得ました。営業では相手が買うというのを待つよりもじゃあこれで行きましょうと一度言ってみる人の方が成績は良くなります。客候補の人は値段だったりコスパだったり色んな自分なりの指標で物を見ています。しかし明確な数字があるわけでもないのである程度周りの勧めがある方が行動に出やすいんですね。

パン屋ではレジで明日の朝食に食べきり枚数の食パンを勧められれば購入率は高いでしょう。最近は見慣れた動画サイトなんかでもチャンネル登録はこちらとかありますよね。意識していなかった行動に気づいてもらうわけですね。


こういった営業活動は厚かましいとか思う人もいますがそれ自体は適切な行動であって忌避するものではありません。それでも嫌だという人は理由を考え直してみるといいですよ。
自分の作品はある部分で優れている。それに色んな人が触れることで自分にも発見があり更にいい作品ができる。また触れた人にももちろん何かしらの影響を与えることができる。あなたと顧客との出会いはあなたの愛を伝える行為だ。作品とお金との交換はあなたと顧客とのコミュニケーションだ。

とかね。