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モテる最小ステップ5  理想の相手

人との関わりを作っていくと自然と自分の好む人が作られていきます。しかしここで勘違いをすると厄介なことになるので気をつけましょう。好きになる理想の相手と願望を叶える相手は違うということです。

では理想の相手と願望の相手の違いなんでしょうか。

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願望の相手

大抵の人に理想を聞くと何も出てこないかオモチャになります。つまり自分の都合のいい人ですね。理想なんだからいいじゃねぇかと言う人もいますが実際には相手も人間で理想を求めるわけですからオモチャはありえません。幼い頃からそう調教された特殊環境の人でしか成り得ないんですよね。これまでの恋愛や人付き合い経験が少なかったり環境次第では王子様、お姫様的な感覚になっていたり求めたりします。また多いのはアニメキャラ、ゲームキャラを求める場合ですがこれは人格ものですが恋愛などの流れに理想を持ってしまっている事があります。予定は未定という事で相手との経過を楽しむために思い通りの展開というものは一切ないと思っておきましょう。そうしておけば時々理想の展開があったら楽しめるでしょう?

なので理想の相手を想像するときには相手の人格を認めた上で上澄みとして何を求めるかという事になります。上澄みとは趣味やこれからの時間です。人は好んでもらおうとすると必ず嘘をつきます。あたかも相手のオモチャであるように振舞う事もよくあります。それは初めだけのポーズで徐々にときに急に自分の事しか考えないようになります。それは誰にでもある事なので折り合いのつく限りは強制的に何かをしたりしなかったりという事はないです。

相手が喜怒哀楽を持っている事、自分と同じように辛い事も嫌な事も感じている事を肝に銘じておきましょう。

理想の相手

実際に現れる理想の相手は思っているより劇的でも理想的でもなかったりしますよね。あなたを好きになる事は劇的で奇跡的かもしれませんが、展開は平凡なやりとりから生まれる事がほとんどです。

そして人が関われば言い争いも行き違いも生まれます。相手が怒っても泣いても面倒だと思わずに、これが楽しみだと思えればこの後の人生楽勝です。

では自分の理想ってどんなものでしょうか。わかりやすいのはそれっぽい人を何人か書いてみる事です。あなたの好きな人の、その人の中から何が好きなのかどう感じているのかを書いてみましょう。

理想の相手は遊園地です。お化け屋敷やジェットコースターのように驚かしたり怖がらせるのに楽しいところ。ミラーハウスで迷路で迷っても楽しいところ。泣いても怒っても思い出になる場所です。

人で言えば楽しいけれど厄介で気持ちをかき乱す人。納得のいかない事も多いのに満足感もある。



書き出した人たちから見た目だけではなく言葉や態度なども書きましょう。あなたの理想を少しずつ形作りましょう。