素敵なはなし

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恋愛感情ってどんなの?

恋愛感情って何?

の続きです。
恋愛感情がどんなものなのか見ていきましょう。一般的に恋愛感情に近いものとしては憧れ、家族愛、同族嫌悪などがあります。ここでぎもんを持つ方もいるかもしれませんが説明は後ほど。

恋愛感情は雲

この恋愛感情に近いものから見られるように、恋愛感情は確定的なものではありません。異性に対するそういった感情全てという方もいますが、実際には同性愛や両性に向くこともあるので型にはめることはできません。確かな形はなく、確かな感情でもない、しかしあらゆる感情に関してたかぶりの原因となり得る、それだけが恋愛感情に関して確定しているのです。
それは雲のように空を流れながら形を変えていくようなものです。

恋愛感覚

次に喜怒哀楽以外で影響される感覚はどのようなものでしょうか。例えばドキドキするというのがありますねこれは意識した相手との距離や関係性をどうすればいいのか無意識にも考えてしまう緊張ですね。しかしこれは人によるもので、逆に安心してしまうという人もいます。その人といると何も意識しないで済む、普段から気を遣っていて家に帰るとどっと疲れるようなタイプの人はこういう恋愛の感じ方の人も多いのかもしれませんね。

そういった普段から相手に対して感じる恋愛感情とは別に変わるものもあります。
喜びや悲しみが増えるものですね。自分に起こる喜びや悲しみだけでなく、相手に起こるそれらの感情にも同調が強くなります。同調そのものは普段からあるものですが、恋愛が絡むと相手を意識する機会が増えるために同調も強くなります。

恋愛感情は気のせい

私自身は恋愛感情は思い込みや気のせいだということもあります。人によって言い分けるのですがこの原因は恋愛感情が起こるきっかけにあります。
例えば吊り橋効果といわれるものがありますが、緊張感の高い状態で意識しやすい相手といると恋愛感情だと思い込むことがあるというものです。これは緊張状態が重要であって吊り橋いることが必要なわけではありません。そうすると同じ仕事を経験したり、怖い体験をした場合でも起こります。

また顔カードテストがあります。これは多くの人の顔写真を見て好感度の高い人を選んでもらうもらうテストですが、その写真の中で何回か特定人物の写真をだすとその人が選ばれやすいというものです。
これはよく顔をあわせる人同士は恋愛をしやすいということです。なんともやるせない実験ですが、これは広く経験されていますよね。仕事や学校が同じ人と恋愛をしやすい、何度も声をかけられると営業やナンパが成功しやすいのも同じ効果です。

そうすると恋愛の始まりというものは何とも頼りないものですね。
自分の恋愛感情や相手の思いに自信が持てないのも仕方のないものかもしれません。熱があるうちに多くの思い出や絆を深めて長く幸せでいたいですね。

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