素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

少し楽に生きる方法

何って人からよく思われたくてしょうがない。特に気になる女性とビジネスの相手にはよく思ってもらう事のメリットは山程ありますからね。というより常に嫌われたいという人、そうでなくてもどう思われてもいい人っているんですか。
私は昔から八方美人だとかいつ怒るんだとか言われるのでよく思われる事のメリットについて語ってみたりするんですがどう思われてもいいという人のほとんどはしばらく話を聞いてるとよく思われたいらしいんです。

それを確認すると、それならお前はよく思われたいくせになんでそんな風に否定してくるんだと言うんですよ。元々話を振ってきたのは私じゃないんですよね。それに否定したいわけでもないんです。矛盾を持つのも人として普通の事ですが社会に生きていて、人にどう見られるかを意識しない人はいないです。

ある人はどう思われてもいいと言いながら音楽を作り、聞いた人に否定されるとその人を罵倒します。ある人はどう思われてもいいと言いながら、仕事で少し言葉を出せば済む事をどう思われるかわからないといって放置しています。

私の言う人に見られるというのは、心理学でいう承認欲求だとか所属欲求自己実現欲求まで幅広く含んでしまうものです。言葉にすれば細かく分けるものも実際には心に線を引くような事は難しいですよね。線を引いてると思ってもはたから見ればそうでもない事ばかりです。

そこで人間をなるべく大きい枠で捉える事で矛盾を減らし生きやすくしましょう。
  • 人は自分と他人の2種類
  • 人はあらゆる両面を持つ
  • わざわざ悪意を持って動く事はほぼ無い
  • 誰でも見たもので判断している(評価している)
人は自分と他人
最新の技術の事は置いておいて誰がなんといっても他人の思考はわかりません。テレパシーがあっても言葉として伝えるのであればやはりわからないでしょう。絶対に全てはわかってもらえないしわかってあげられない。
だからこそ頑張って言葉と行動で思いを伝え続けるんです。

人はあらゆる面をもつ
誰にでも自分勝手な時と思い遣りの深い時があります。機嫌のいい時もあれば悪い時もある。だからそれをぶつけても仕方ないんじゃなくてだから表面に出る分くらいはそれをコントロールする術を身につける。そうすると誰かとぶつかる事も少なく小さくなります。

わざわざ悪意を持って動く事はほぼ無い
他人の事はわからない。しかし相手だってあなたの事をわからない。優しさや思い遣りでした事にイライラしたらもったい無いですよね。だってあなたがそんなに周りをわざわざ怒らせようと思わないように相手もそう思っていないです。
悪意を持っているとしたら嫌われてるんで仕方ないですね。

誰でも見たもので判断している(評価している)
評価されたく無いという人は結構いらっしゃいますが、何もされ無いというのは全く不可能な事です。誰だって見た瞬間から勝手に相手のイメージを作りますし、聞いた言葉から連想しています。それがイケメンや美人が中身を問わずにモテる現象ですね。
あなたがしていないと言っても確実にしているので諦めてください。それよりもそれを知っておく事で勝手にイメージしてしまった事を修正してみたり、思われている事を修正してみたりしましょう。

ほらこうすると世の中少し平和じゃないですか。

実はもうひとつあったんですがど忘れで出てこ無いんでまた思い出したら書きますね。もしかしたら本には書くかもしれません。

もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう!

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