素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

人は褒めればだいたい上手くいく

コミュニケーション能力は就職活動で人事部の求める能力No1にもなっています。仕事の能力があればそれでいいわけではなくて、それを発揮するためには発揮する場所選べよということです。いくら交渉力があってもその相手がネズミでは意味がありませんからね、
このコミュニケーションにはいくつか方法があります、聞き出す能力、伝える能力、まとめる能力などですが、これらを使いこなすのは練習がかなり必要で時間もかかります。今は6月目の前で既にある程度の関係を作ってしまった人達には練習の時間は残っていません。そこで今日は褒めることに集中します。

褒めることはお世辞だとわかっていても嫌な顔する人はおらず、嫌な気分になる人もほっとんどいません。稀に凄くナチュラルネガティブな人は褒められると怯えたり怒ったりしますが、しっておけばあまり気にしなくていいでしょう。

褒めるポイントは
  • 見た目
  • 行動
  • 思考
の3点を
  • 自分
  • 相手
  • 第三者
の視点で褒めること。
言葉がワンパターンでもゆっくり増やせば問題ありません。1つだけ相手の反応に負けないということだけ注意しておきましょう。

具体的にはどう言ったことを言うのがいいでしょうか。
例えば「見た目を自分の視点」で褒めるなら「綺麗ですね」「これ良いね」「似合う」といった具合です。この時の言葉はどのようにかはつたわらなくても褒めていれば問題ありません。

例えば「思考を他人の視点」で褒めるなら「みんな優しいって言ってた」「綺麗にしてるって言われてる」「感謝してる人ばかり」などです。周りからの好評価として伝える場合は「みんな」「全員」という言い方をすると気になる相手から言われる言葉を気にしてしまうので全員ではないが多くの人を指す言葉を使います。小さいことですが、綺麗にしてるのは見た目でもそれをする思考を褒めているのだということですね。

褒める相手と仲が良い場合はあまり言葉を選ばなくても伝わりますが、そうでない場合褒めているのに訝しげに見られたり、怒られることもあります。しかしそんな時も褒め続けると解決できます。慣れれば言葉も増やせますしバリエーションも増えます。

感謝と褒めをはっきりと大きく出していきましょう。そしてくじけずに!お前に褒められても嬉しくないと言われたり思われたりするのはよくあることです。それでも良いと思われるであろうことはいいといっていきましょう。自分は嫌われ役だからなんていりません!嫌われる必要なんて誰にもないんですから。

自分が笑うために、周りにも笑ってもらいましょう。

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「ほめる」技術