素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

自信を無くしかけたら

喜ぼう!だってそれは大人の階段、いやエスカレータ、いやエレベーターかもしれない!
失敗や実力差を見せつけられたとき、人の自信は真球が地面についている面積ほど小さくなる。何もできる気がしなくなり、何もする気が起きない。しかし私はそれが上級なチャンスであることを知りました。それをつかむことで自分で驚くほどの成果を得る。それは勿論無くしかけた自信によるもので、大したことをしていません。なぜ私の無くしかけた自信はそれ程の成果を持ってきたのでしょうか。しかもそれは誰にでも当てはまるものだったんです。

普段自信を持っているとき。それは一般的にはあまり意識をしていない状態ですね。しかし自信を無くすと今までの状態がいかに良い状態であったかを知ります。例えば仕事が詰まらずに進んでいること、自分のすることがあること。愛する相手がいること愛してもらっていること。

あなたは自信を無くしたとき助けてくれる人がいるでしょうか。元気のない自分に声をかけてくれる、相談する相手がいる、悩んでくれる人がいる。怒ってくれる人がいる。

自信があったものを知ることができる。普段意識していなくてもいざとなると無くしたくないものがあります。支えてくれる人、温かい言葉、自分が行えるもの。力を発揮できる環境。


自信を無くした時に少し時間があればあなたは全てに気づけるかもしれません。
私には最後には良い笑顔で満ち足りた表情のあなたがそこにいることを確信しています。

そこに行くまでの道は禅のようなものであり、激しいスポーツのようなものです。体と心がちょうど良い具合にあなたの中でバランスをとってくれます。バランスを取ろうとしなくても問題ありません。体と心はいつも勝手にバランスを取ろうとしています。

例えば体調が優れないとき、思考はマイナスに考えがちですが、それはプラスを与えてくれる人を求めているから。まるで足りない栄養を勝手に求める体のようですね。例えば心が苦しいとき、体は冷えていたりします。それは体を動かして熱を欲しています心が必要な熱を体で補おうとしています。これはこれまでのあなたの感覚からすると真逆のことかもしれません。しかし体が必要なものを補おうとすることは今となっては誰もが知っている事です。

しかしこれはお医者さんは教えてくれません、だってそれを医学では習わないから。なので少しだけ自分の状態を見つめてください。心から自信がなくなってどうなっているのか。それに気づくと自分の体が必要としてることが誰にでもわかるんです。


自信がなくなった後知る事もたくさんあります。今まで自信があった事を、自信をあたえてくれたひとを。自信が戻ったときに得るものは回復だけではありません。体は傷を治す時超回復を起こすように、心も超回復を起こします。見えない事に気づかないかもしれません。

しかし気にしないでください。超回復は必ずしていますしいろんな事を体と心は得ています。
自信を無くした時この事だけ思い出してください。体の求めているものをゆっくり感じてください。

一生折れない自信のつくり方