素敵なはなし

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相手を小学生だと思ってみる解決法

会社や学校などすぐには抜けられない関係の中で、それでも堪えられない人というのはいるものです。

根本的には全ての人から学ぶ事が有るので感謝できれば良いのですが、その人を目の前にしてそんな気持ちになるのは難しいですよね。

そんな時は相手を小学生だと思って見ると大抵の事はどうでも良くなるという方法を試して下さい。

人の成長は思春期を過ぎる、つまり義務教育を過ぎるとほとんど変わる事はありません。それは人が自発的に変わろうとしなければ変われない存在で、変わろうとしても中々変わるものではないという事を示します。

私は変わった!と言い切れる人は凄いことで、よほど大きな経験をされたのでしょう。しかし多くの人はそうではありません。経験だけは学生から社会人を経て増えていきますが、根本的には変わっていないものです。

大人だからこうしろ、とか何時から大人だとか区切りも学びもありませんから仕方のない事でもあります。


さて、目の前のどうしようもなくうざったい上司、小学生が知識、経験だけ増えたらそんなのになりませんか。いつも嫌なことばかり言うそいつ、小学生だと想像するとしっくりきませんか。


だからと言って何でも許せるわけではありません。
だからこそ許せないこともあるでしょう。

でも他人を変えるというのは教育をやり直すようなものです。嫌な人一人のためにやりますか。私はやらないです。なので、変わってないんだろうなぁと思いながら小さい子に敬語で話すくらいの気持ちで話します。

実際の小学生にも時々敬語で話してしまう私でした。



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