素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

楽しく生きる

人生とは自分を創ることである。@バーナード・ショー
涙と共にパンをかじった者でなければ人生の本当の味はわからない@ゲーテ
簡単な人生を願うな。困難な人生を耐え抜く強さを願え@ブルース・リー

どうやら人生は辛いのが前提であったり、醍醐味であるようです。しかし言葉は怖いもので受け取り方を間違うと楽しむのがダメな事のように見えます。しかし多くの名言を残した人達も遊ばないわけではないしブラック企業にいたような人でもない。今の日本では遮二無二働き詰めにすれば道は開けるかのようなことを言う人が多い。ブラック心理の最盛期は越えたところなのでこれからは楽に働ける人も増えるだろう。しかし楽しく生きる事を教育する人間はまだいない。彼らはまだ育つ過程にいる世代だ。
ここで今文字を読み進めているあなたが育てる人になるかどうかはまだわからない。

しかし貴方を育てる人はまだいない。それだけは確かな事だ。さて自ら学ぶとしましょう。
働くこと、仕事をする事を楽しむというのはどういう事でしょう。

仕事は相手がいてこそ成り立つもの。そのため自分勝手をするわけにはいかない。期限は出来うる限り守るべきだろう、雇用主の求める品質をある程度守るのは契約上の務めである。それらを守る為にコミュニケーションはある方が好ましい。上司とはここの裁量を与えられた人々だ、言いつけは守るほうが望ましい。
それでは楽しめるものなど無いと思考されただろうか。だから楽しくないんだと呟かれただろうか。

まずは楽しさを思い出してもらおう。そう、楽しくするのではなく思い出す。仕事に対する楽しさは頑張って作ったりしたりしなくても思い出すだけで得ることが出来る。積極的に取り組んだイベントを、体育祭、文化祭、準備を必要としたあれこれを、部活、恋愛楽しさと苦しさの二人三脚を。

無ければ仕方ないのでこれから作ろうか。


先に書かれた彼らは自分に貪欲であった。自分に起きた苦しみ悲しみを反芻して増幅させるだけでは無く、乗り越えるための方策を練り、目標を作り、行動をしてきた。辛い結果に納得せず覆した人々だ。
これは難しい事を言っているように見える。努力で全てを覆せと、今までできなかった事をいきなりやれと言っているように見える。

しかし、実際は誰もが少しはしてきた事だ。上手く行く場合も行かない場合もある。それが人間であるしそれこそ楽しみの一部だ。我慢なんかはする必要はない。我慢さえすれば良いと思っている人は大抵我慢し切れずに誰かにぶつける迷惑な人だ。そんな事はしなくて良ければしたくないだろう。大丈夫そんな無理を重ねる必要はない。得意なことをすれば良いだけだ。

楽しい仕事とは
自己表現
あさーしょん
衝突の少ない出し方
誤解を防ぐ出し方
ノットわがまま