素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

自己主張するしかない世の中

生きていて人と関わらないことはない。
関わりたくなくても、住んでいる場所も、食べているものも、着ている服も人が関わっている。
周りに人がいないから人と関わっていないとは言えない。

人との関わり方が下手な人は増えている。Web、通信、機械の成長で繋がり方が変わったり増えたりしたものの関わり方を見出せない人や、共助、公助に頼る思考が自助的な関わり方を減らしている。それらの要因としてはLINEなどのWeb系トラブルもあるが、自助に対する教育が家庭でも教育でもできていないことがあげられる。

付き合いを怖がる人は仕事も恋愛も受け身になるしかない。
そんな楽しくなさそうな生き方をしている人は自己主張についてもっともっと考えて欲しい。受け身のままでも仕事をクビになることはある。しかも受け身のままクビになると次のことも考えてないことが多いのでただひたすら嘆いて文句を言って待遇を下げまくって生きていくことになる。
恋愛で受け身の人は顔面偏差値と育ちの良さが無ければひたすらオナニーに励むことになる。結婚したり家族を持つ事になってもそれが幸せなのかすらわからない。

まず自己主張は悪いことじゃない。もちろんうざったい人はいる。しかしうざったいとあなたが感じる人のの多くはその分誰にでもどんな人か認識されているし、その人数は自己主張しない人より何倍も多い。本人がよほどダメな人でなければその中から1%の人でもその人を許容するだけでその人は幸せを手に入れる。

断る主張
自己主張の弱い人は強い人から、する事を与えられる。押し付けられる。それは悪いことではないが、それを言い訳には出来ない。よくある『嫌なら辞めろよ』である。無理なもの、優先順位の低いもの、自分のする事ではないことは断るのも自己主張である。

モテる人は自己主張がある。
世の中でモテる人はみんな自己主張している。する気がなくても顔面偏差値と性格ができていればする意識もなくしていることになるが、私の知り合いのムーミン実写版のような人はどちらもないのにモテる。自己主張がうまいからだ。学生時代から恋愛ごとで悩む人には同じことを言っている。そしてみんな同じ悩みである。それは自己主張が下手だという事。好きなのにどうしたらいいかという話は訳がわからないとすら言える。好きなら伝えればいい。断られるのは仕方ない。別にいきなり切りつけられるわけでもない。それくらい心は痛むかもしれないが。恋愛も自己主張である。

自己主張には意図的な部分で《アサーション》や《自己表現》などがある、また無意識的な《癖》《習慣》がある。