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成功の基本はモテること

成功の基本はモテること

誰しもが自分なりの成功を夢見ている。ある人は億万長者をあるいはプール付きの一戸建てを、あるいは毎夜行われるパーティーを。
また別の人は実現をそれはクラフティングそれはデザインそれは開発。
更に別の人は言うかもしれない。家族がほしいと。幸せな夫婦と子供。笑いの絶えない食事をしたいと。

その成功の数々に人が関わらないことはあるだろうか。もちろんない。私が知らないだけではないだろう。人のいる空間は社会と言われるコミュニティで成り立っている。すべての物は誰か他人の手を借りて作られている。全てのものは人の手を伝って流通している。ゲーム、食料、タバコ、パソコン、服、全てだ。

少し本筋ではないが言えば、最近の農作物には種から一回しか作れない物もある。つまり、種を残せないので自分で種を取ることができない。農作すらコントロールされた中にあるということだ。

その人による世界の中で成功したければ、人に好かれる事がいかに強い力になるか想像もつくだろう。親や親族にお金持ちがいるというのも世の中には沢山いるが、その親や親族から信頼を得られず苦労している人達をしっている。あなたがWEBでいかに大量の人と触れ合っていたとしても、好かれない、信用もされない発言ばかりしているならあなたの成功には全く寄与しない。

あなた自身は実感した事があるだろう。自分の好きな人なら許せる事を、嫌いな人からされれば許されない事があることを。男尊女卑、男卑女尊それもまた相手によるという事の証だ。

そしてモテるという事は人に働きかけるということだ。周りの何万という人があなたを見ている瞬間なら何を言ってもある程度の数はあなたに共感する人が現れる。あなたの周りに人が少ないのならあなたは直接その人たちに働きかけることが重要になるだろう。

人に好かれる事は簡単なことだ。意地の悪い言い方をすれば、大抵の人は自分の都合がいい人が好きだ。あとは楽な人が好きだ。
自分から接して来てくれる人は現在重宝されている。元気な人、明るい人はプラスになるポイントが高い。明るく話すのが苦手なら挨拶ができて趣味が合うか、落ち着いた話を聞くことが出来るといい。自分に必要な情報をくれる人も喜ばれるが内容よりも伝え方がまずい人は相手と距離が近くなることは難しい。

身近でまだ関係が良くなっていないグループがあるなら飲み会や食事会には複数回参加してみよう。誰がどんな人なのかを観察する場として、普段と違う場はとても役に立つ。自分の話せそうな人がいれば次回近くに座ればいい。話す内容があるならその場で話してもいい。

多人数での会話が苦手な人は無理に混ざる必要はない。近くにいれば自然と誰かが話を振ってくれるだろうし、フリのないグループには何度か入ろうと試みるのがいいが、ただの意地の悪い精神状態の相手であるなら諦めよう。対個人ならどうにかなることもある。

モテるということはハーレムになる事ではなく存在を求められる事であると同時に認めてあげられる存在である。求められる事は恋愛や肉体によらず、その知識や技術でもいいのだ。精神的支えは異性なら恋愛と勘違いされやすいが、どちらかと言えば小さな神様になるのがいい。

あなたはあなたが欲しい人にとっての小さな神様になろう。すべての人にとってではなく、地球上で70億露ほどの人数がいるなかで、1億と少しの日本人のごく小さなコミュニティである。あなたが見ることのあるコミュニティなんて言うものは更にごくごく小さいだろう。そのなかから数人に対して小さな神であればいい。

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