素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

最も浮気をしにくい男になった理由



 私は現在最も浮気をしにくい男として生きています。現実的には絶対にしないと言い切ってもいいですが、なぜ『最も』と言えて、『しない』と言い切れないのかはよく質問されるので最初につたえておきましょう。
 私は根拠なく『しにくい』と言ってるわけではありません。それは根拠があり、明確であるからこそ『最も』とくくり、同じ理由で『しにくい』としています。

愛が深まる言葉: 名言が教える――その恋愛を後悔しないヒント

 説明になってないと叱られそうなのでその中身を見ていきます。

 私が浮気を『最もしにくい』のは私を知っているからです。自分を知っているのでコントロールできる。同時に人について知っているので機械を回避できる。しかし、事故は100%防げないように『しない』と言い切れる事ではない。

 ある程度想像していただけたでしょうか。自分がわかれば浮気を『しそう』な状態を自分では作らない。これは自慢ではないですが、私は容姿と性格からある程度異性から好まれ易い人間です。しかし、それ以上に深入りする状態を避けるために個室に二人きりにはなりません。さらにもし二人きりで個室に入っても行為に及ばない選択をすることができます。

 さらに人についてもわかっているので、『しそう』な相手の状態を察知します。相談と称して人と接していたい精神や、親密度が上がって『しそう』な相手の精神は理解しています。それは仕方のないことですが、わかっているので避けることができます。

 それを『実際にするのは状況ではなく意志』です。と同時に絶対であることはない。飲酒、精神的圧力などほぼ無いであるだろうがゼロではないことを最初から考慮されています。


こういう話をしていると人生楽しく無さそうとか、そんなにいつも考えて生きているのかといわれます。いま特別意識していることはありません。ただ普通に楽しく生きています。例えば歩くことを意識しないように私には自然なことにまですることができています。別に異性と仲良くならないわけでもないのでいろんな異性の友達もいます。

 ポイントは理性に委ねること。人間は理性を初めから持っています。自然に生きる、やりたいことをやるというのは理性をなくすこととは違います。選択するタイミングは誰にでもあります。据え膳だろうが、泣かそうが浮気は相手にも自分にもプラスになることはありません。もし浮気相手と真剣に付き合うことになってもお互いが浮気をできる人間であることが必ず壁になるからです。

選択を間違うこともあります。が過ちならまた選択すればいいだけです。悩む必要もありません。理性に委ねればいいだけです。

モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS)