素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

モテる人はアレを持ってるよね

モテる人が身近にいない人はいないんじゃないかと思う。仲良くなくても知り合いと言えるくらいには近いところに。その人をじっくり観察してみよう。もしモテる人が数人いるならフィーバーだ、比べることもできるので共通項だけ探し出すことができる。

 分かったからって自分がモテるわけじゃないけど何事も知っててしないのと知らずにいるのは大きな違いだ。情報だとか確認だとか論点の一つとして見ればいいのに、斜め上から「ガキっぽい」とか言ったり「別に」とか言っちゃう人は用がないのでおかえりください。別に誰も見てないのにわざわざそんなこと言っちゃう人は結構末期。

 モテるっていうのは仕事出来る要素にもなるし、幸せの要素でもある。お金持ちの要素でもあるよね。
何よりも誰でも持ってる要素だってのが重要。

 言ってみたら誰でもダイアモンドの原石を持ってる。ある人はカットして磨いて宝石として身につけている。他の人はカットして磨いたけど誰にも見せずに隠してる。最悪な人はカットも磨きもせずに隠してる。価値は整えて評価されて初めて意味があるんだよね。馬鹿な人は「評価されたくない」とか、「お前に評価される覚えはない!」とか何故か怒るんだけどなんでだろね。その言葉はその相手を『評価されたくない相手』として評価してるんだけどね。

 バカにされてもいじめられても、友達が多くてもいなくてもそれは評価されてるんだよね。つまり【モテる人はモテる評価をされている】。

 バカらしいと目を話すのはまだ早いよ。終わってないから。

 そんなのは当たり前なんだと思った?そりゃそうだと。そうやって話きかなかったり、無駄に先読みして話切る人はモテないんだよね。先に書いてあるね、『モテる要素は誰でも持ってる』でもその要素は決まった形をしていない。『人生にモテ期は3回くる』こんな言葉を聞いたことがないかな?これはたまたま条件が合ってモテる時期があると言う事なんだけどそれは『人によって要素は違う』、『そしてその要素を人はコントロールできてない』ということを表してるのがわかるね。
若い人は特に見た目でモテる要素が大きいので話したらビックリするくらいバカでもモテたりするよね。

 そんな要素のお話。

モテる技術 (SHO‐PRO BOOKS)