素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

自分と他人

他人を支配する黒すぎる心理術
自分は自分人は人
ただ生きることが辛いと言うことがよく聞こえるこの頃です。周りにも死にたいとか面倒だとか言う人いませんか?

今日はそんな生き方のお話聞かせてください。

私は世の中辛いなと思ったのは小学生の頃で、今は30を少し過ぎたので20年ほど前になります。人の顔色伺っているなーという実感と否定される恐怖みたいなものを今でも覚えています。それは中学くらいで覚醒して思考が膨らみました。

そのおかげで今でも屈折してるなと思いますし、人から色々言われますが世の中ではそれぞれがそんな感覚を少なからず持っているものだと思います。ただ、30過ぎてこんなことを言っている人を恥ずかしいとかガキっぽいとは思ってません。

人はみんな自己中心に生きてます。善意も良心も常識も正義も悪も個人の感覚と経験から決めつけるだけのものです。親切にするのも自分の都合と思考からで本当に相手にとっていいかどうかはわかりません。善意だと思うから仕方なく受け入れる好意もあります。

逆に嫌なことも悪いことも相手の行動の根源を理解していないのであれば、それが偶然なのか善意なのか無邪気なのかわかりません。

とはいえ、全てが自己の事なので相手のことを考えないことはありません。生きていれば常に誰かと関わっているのでその相手について自分の思考をします。そして自分にとって良いことを考えてみれば、ある程度笑顔でコミュニケーションをとり、あまり悪くちを使わず、自分の思いはなるべく伝えるが相手の思考も尊重する。というようなことが自分にとって有意で優位な思考だろうと思っています。

マンガでやさしくわかるアドラー心理学