素敵なはなし

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人間の正しいってなんですか

日に日に変化してるただのです。変化してると言っても心境や感覚の問題で外から見れば大したことはないと思いますが、私にとっては大きな変化です。そう思うことを大切にしたいと思います。
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おはようございます!この店ではゲイシャは置いてないそうです。残念。なんちゃらって言う少し良いお店にしかないらしいです #starbukcs
人間として正しいこと、社会として正しいことそれはどういうことでしょう?社会と括ればそれは法的にということかもしれません。社会は多人数の関わりですから優しさを正しさという人もいるかもしれません。弱肉強食という人もいます。

さて本当に正しいという事はあるのでしょうか。
正しいことは存在しなくても目指さなければはっきりと正しくないほうへ向かう。そう思っています。それは文化を残そうとすることとも通じます。文化は変化し続けて残ったものですが、残そうとする人がいなければ跡形もなく消えてしまうかもしれません。消えないかもしれませんが消えるかもしれません。

正しさも同じように一人一人に委ねられた認識です。その中で全員が正しいことを拒否すれば現世に地獄が見れるでしょう。そうならないのは善意や優しさを正しいと思う人がそれを実行し唱え伝えているからです。

人間は弱い。楽をしようとします。楽をすることは悪くありませんが、結果として悪になることがあります。それをなんとなくでも気持ち悪く思うのは親や環境の影響が大きいです。少し調べてみると遺伝による性格の要因は50%程だと思われています。
残りは環境要因ですが、人格形成に関わる最も影響力の大きい年齢をほとんどの人は親のもとで暮らします。親を見て親の話を聞いて親の居たい環境でいます。
つまり殆どが親からの影響です。

強くなくても強くある。親にも大人にも正義にもなろうとしていなければなることはありません。ただ年取ってただ子供を持ってただ警察に入っても何も変わりません。

個人として様々な認識が出来るようになる中学生頃から人は自分のいる環境を少しずつ選べます。

その少しずつを自分で選ばなければ自分は自分の思う自分にはなりません。子供も正義も自分で選べばそうなります。今まで悪さばかりしていても心の底でそのままでも、良くし続ければその周りの人にとってあなたは良い人になります。何を思っていても関係ありません。

少し注意を入れておくと、子供は押し付けられて育つわけではありません。見て聞いて感じて影響を受けるので言葉だけ正しくても仕方ありません。子供の見聞きする範囲全てで親であり続けることを知っておいてください。
これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)