素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

ふられました

クリスマス前、23日に変化はありました。
もともと会う予定ではなかったものの、寝る時になって予定がなくなったから会いたいといわれました。

その日は予定もありましたが、流れによってはいけるだろうと返事をして寝ましたが朝に電話で今大丈夫かどうか返事をしろといわれます。
それなら変に期待させるよりいいだろうと断りましたが今度は断られた怒りが収まらない様子でひたすらメールと電話がかかってきます。

内容もなかったので何も返事はしませんでした。


そして次にあったのはクリスマス。
あってすぐ雰囲気が違ったのを感じました。
距離が遠い。

いつもなら会えないことがあっても次の日にはけろっとしていてくれましたが、違ったのかと少し面倒に感じてもいました。


しかし実情は少し違う面を表します。

どこまで行っても様子のおかしい相手がうたた寝をしている間に身辺チェック。
ゲスいと言われるとそこまでですが、遠慮して色々自分の意思をいってくれないので、特に何が出てきても言う気もありませんが見ることがあります。
相手も特に気にすることなく見せてきます。

その携帯から出てきたものはイブに異性のの家に行ったということ。
何もなかったと記してましたが、気持ちは完全にそちらにあるようです。

気持ちを確かめようと思いますが答えに中々要領を得ません。

結局そのまま帰りましたが、お互いにおかしくなっていることを感じていたでしょう。
今日まで記念日もあったんですがなにもしませんでした。

この休みのうちに会うことができ、何もなかったかのように話せるようになっていましたが、どうやら未だに私は疎ましく、そちらに移りたいのだということがTwitterからよみとれます。


一緒にいたいというわりに、何も無かったことにするには、相手の心に残るしこりは大きいでしょう。


ここで一つ謝っておきます。
実質的に振られていますが、言葉上はまだ一緒にいます。
向こうから言ってくるまでは、その煩わしさを感じてもらおうと思っています。
あくまでも私は相手を好きです。
出来るなら、ずっといたいし幸せにしたい。

私がいなくても幸せになるのならそれでいいとも思っています。
ただ、自分で始めた終わりは自分でけりをつけれるようになって欲しいとおもっています。



追伸
私の愛情表現を現状で相手に全て出せば辛いでしょうから、メールやなんかで連絡の取れる異性の友達と連絡を復帰しました。

人は不思議なものです。異性がいればそれがどんな相手であろうと安らぎや、同性とは違う楽しみがあります。