素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

嫌な人とこそ繋がる必要がある

人に従うのが嫌な人っています。私もそうでした。 でもそれって人に敷かれた道は通らないとか、自分は自分とか関係なくただのコミュ障なんですよ。

嫌いなヤツを消す心理術

合わない人

世の中自分とあう人ばかりではありません。自分の好きなものを嫌いと言われたり、良いと思ってやったことを悪意と言われたりも合う合わないの問題です。

そんな人が近所にいるくらいならなるべく顔を合わせないように過ごせるかもしれません。 でも仕事だとそんなわけにもいきません。辞めても合わない人はどこにでもいるものです。

せっかく買ったお土産にケチを付けられたり、妙に自分に嫌な仕事ばかり押し付けてきたりもされます。善意に嫌味が返ってきたり、合わない人といることはほぼ苦痛です。

苦手な人が気にならなくなる本

命令形の人

上下関係というものは組織を動かす上で重要な役割を持っています。誰かがミスをしたりサボたりしても上下関係があるからこそ戒め励まし再び協力できるものです。

しかし、上下関係がなくても妙に上に立とうとする人がいます。何故か指示が多かったり、何故か失敗を叱責されたり、こういう関係は仕事に関係なく恋人や家族友人知人に至るまでどこにでもいますね。

年齢による上下は生活内では問題になるものではありません。いつでもどこでも年長者は偉そうで偉くて愚かなものだと誰もが知っておかなければ生きることが虚しいでしょう。 しかし仕事において年長者は絶対ではありません。私は年長者に言葉遣いを緩めることはありませんが、そのことと言うことを聞くことは別の問題です。

何だか自分がそうされているようなことばかり言ってますが、別に私は虐げられていませんし寧ろ自由に生きています。

人を飲み込んで大きくなる

そんな風に世の中には色んな人がいるのは当たり前で、他の人から見れば自分だって理不尽だったり偉そうだったりするものです。

しかし自分がそうなら虐げられてもいいということではなく、自分と反目反発拒絶する人は周りにいたら楽しんで相手をして欲しいと思います。世に名を馳せるような人はとことん自分を誇示する一方でこういう反対意見をたくさん取り入れていることも知られていますね。

例えば人の意見を聞くとき、仲のいい人の意見はやはり自分に配慮が合ったり元から志向が似ていたりするものです。自分とは中の悪い、自分の嫌っている嫌われている人の意見は自分とは全く違うところから出てきて全く違うところに着地したりします。その意見こそ真剣に聞くことで自分の知見は広がり認識も深まるというものです。

そういう意見を聞く時注意することは自分がレアか相手がレアかを無視すること。嫌いな相手の話を聞いてもそんなことを思うのはお前くらいだとか言いがちですが、それは個人的な感想に過ぎません。

これから自分が地位や名声をどこまでのものにしたいのかに限らず、色んな意見色んな人を楽しむことで人生は常に幸福に包まれる。かもしれません。 図解 職場の嫌いな人の取り扱い方法