素敵なはなし

素敵な話になればいい話、色恋と仕事

自分だけが特別である理由

自分には誰にも言えない事が有る。 自分には誰とも違う感覚が有る。 自分には誰にも理解されない思考が有る。

そんなあなたも唯一の存在です。

100%自分を変える唯一の方法


自分の中の唯一感

普段過ごしていると特別変わったことはないのに、ふとした瞬間に自分だけが違う場所にいるような感覚を得たことがないでしょうか。いつもは誰とも仲良くしているのになんだか自分だけ遠くから見ているような気持ちになるなんてことありますよね。

そんな時疎外感を感じるって言う人もいるんですが、それは間違っている!! そこで得るべき感覚は唯一感です!

誰とも同じなのに誰とも違う。それは特別ではあっても孤独ではありません。 悲観的な感覚と受け取らず自分の唯一感を楽しみましょう。

唯物論哲学入門

唯一感と優越感

唯一感を違和感なく得られるようになったら次の壁が現れます。それが優越感。 優越感は良いことのように見えますが、気持ちが中庸になく他人を排除しがちで持っている知識をひけらかし感覚や考えを押し付けるようになってしまいます。

最近ではそういう人が増えていて中庸に戻る必要性が注目されていますね。 優越感の悪いところは唯一感を上にあると勘違いすることです。

自分が唯一であることは間違いなくても、唯一であることと上位であることとは全く別のことです。 例えば唯一感とは計算がとても早い人。それはすごいことですが、計算が遅くてもそれだけのことで上下があるなんてことはありません。もちろん計算というだけの力比べでは上下はできますが、それも取り組んできた期間や練習量など今現在ではという限定の上下なのであてにはなりません。

唯一感とは特別ではあっても上位ではない。

特別だから出きること

特別であることはすごいことです。それを活かすことはとても楽しくワクワクすることでしょう。

その感覚さえあれば挑戦も努力も諦めも覚悟もできるものです。 しかしそのどれもは初めの壁が高く厚く感じてしまいがちです。 はじめの一歩は目を瞑って飛び出すようなもので唯一感から生まれる感覚の中でも強いエネルギーが必要です。

唯一感を持たない人はこの壁を超えることはほぼありません。殆どの人がわかっていてもその壁を超えないのは唯一感を得ないからです。

もし唯一感があるのならその壁は超えるべきでしょう。持っている人だけが超えられる壁は、もし超えれば人生を変えていきます。自分だけではなく周りも巻き込むことも多くあります。

リーダーになるということではありません。そういう立ち位置にいなくても唯一感の有る人には周囲を巻き込む力が有るので仕方のないことなんです。

唯一感を得たなら人生大逆転のチャンス。

唯一感が消える日

唯一感はとても繊細な感覚です。小さな身の回りの変化で感じなくなってしまいます。 特別な何かが起きなくても、寝て起きたらもう感じないなんてこともよくあります。

しかし唯一感とは消え失せるようなものではありません。強弱があり、波があります。感じないからと言って特別でなくなるわけでもなく、唯一でなくなるわけでもありません。ただ突出した感覚が弱いということはその分これまで活用してきた感覚を他から借りてこなければいけません。

例えば絵を描く時に色使いで感じていた唯一感を感じなくなってしまうなんてことはほぼ確実に訪れる現象です。そんな時は新しい感覚を吸収することで戻ってくることもありますし、戻ってこないので新しい感覚に頼り続けることになる場合もあります。

これを才能が枯れたという人もいますが、全く別の話です!! 才能はその人そのものであって消えたり枯れたりするものではありません。ただし本人にとってもこの唯一感が消えるとそう感じてしまいがちなのは間違いありません。

新しい何かは才能とは関係ない経験の再構築です。 別の唯一感を得るために様々な経験を求めるか、慣れ親しんだという感覚を楽しむかしながら才能を楽しみましょう。