素敵なはなし

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一流になるための一歩

一流になるかどうかはともかく3流から2流くらいに放っておきたいところですね。

一流になる人の20代はどこが違うのか

思考方法

  • 否定の仕方 次の答え探し 否定の根拠 
  • 思考の吸収 対談と独白
  • 分岐は2回4パターンまで
  • 自分のことしかわからない

人は他人の思考を否定する生き物です。あいつは否定ばっかりだとか言うことが時々聞こえてきますが大概の人は否定してるので度合いと見え方の問題ですね。否定するならば否定した後の答えが何処にあるのかを考えなければいけません。その答えを否定した人と共有するのがいいはずです。そして否定するときの根拠は常識や当たり前などというざっくりした言葉では意味がありません。

人の思考は勝手に変わっていきます。小さい頃は全てが新しく全てが成長です。しかしある程度からは入ってくるものを選んだり入ったものを排除しようとしたりします。そのため大人になってからのほうが思考は自ら吸収しようとしなければいけません。なぜなら成長しない思考は衰退しているからです。吸収には2パターンがあります。一つは誰かとの思考の共有です。対談やディスカッションなどですがちゃんと自分の思考と相手の思考の違いを楽しむ姿勢がないと苦痛になるでしょう。もう一つは読書などです。本は人の思考の塊です。言いたいことを言いたいだけ吐き出して固めたもの。その為反論を受け付けませんが他人の思考を吸収するには時間が取りやすくおすすめです。もちろんほんの種類は思考のあるものや専門性の高いものがいいでしょう。 メンタルリープ

思考は良くするが答えが出ないということもよくあります。可能性を考えすぎてまとまらなくなってしまっているのなら先ず書き出す事が大事です。膨大に見えた情報も書いていると実は大したことなかったりします。その次に分岐は2回まで4パターンまでに抑えましょう。小さな可能性はどんどん新しい思考を呼びますが、まとまらない思考は次に進めません。4つが片付いて余裕があるのならまた増やせばいいのでまずは一つずつ片付けること。 片付けの魔法

そして一番大事な思考について注意してください。 人は自分のことしかわからないということ。どんなに伝えてもどんなに聞いてもそれは自分の中でのみ有効です。思考や思想について正しさを考えてるのは無駄なので通したい思考があるのなら1つだけ重要なことを厳選する必要があります。 プレゼンはシンプルにってやつですね。

会う人すべてがあなたのファンになる 一流の魅せ方

行動原理

  • 行動に重さを作らない 意識だけでできる いつもの店と入ったことのない店
  • 失敗のできるチャレンジを体感する
  • 対人はいくらでもやり直せる

一流と二流の違いは質かもしれませんが三流との違いも含めれば一番大きなことは行動の重さです。重要な人には重要なことしか話してはいけないと言うような雰囲気が自分の中にないでしょうか。ある人に違う話をしてみると引き出せる物があるかもしれないのに一度も出さずにもしくは一度怒らせたくらいで壁を作っていないでしょうか。

いつも行っている店には何も考えずに入れるのに中々足を踏み入れられない店というのもありますね。店にバリアがあるのでしょうか、それとも自分が勝手に苦手にしているだけでしょうか。

人の失敗には限界があります。簡単に言えば限界を超えると人が死にます。それも限界じゃない世界もないではないですがそれは置いておきましょう。私たちは自分の失敗から次の失敗を想像しして避けてしまいがちですが、次は失敗しないかもしれないし失敗しないようにできるようになるかもしれません。失敗は成功の母だとか最近は聞きませんが、失敗は成長の源です。できる失敗をしまくってしまくって成長するのが動物の根本です。

それは人との関係性でも同じです。嫌われたり苦手だったりする人はそこら中にいるでしょうが慣れてみれば力強い見方だったりもしますよね。それはどれだけ怒らせたとしてもどれだけ自分が失敗をしたとしてもです。もし元に戻せない関係があるとすればそれは自分が失敗を認めていないだけです。それは取り払うべき行動の重さです。

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

行動のヒント

  • そうなる
  • そうであるように振る舞う
  • そうなるための振る舞いを選ぶ

自分の行動は自分で選ぶことができます。例えば引き寄せの法則なんかでは既にあるように振る舞うというのがありますね。もう少しこの事を詳しく言うとそうなりきってしまうことは大事ですが今の自分の現状とのすり合わせも大事です。例えばお金はどんなに持っている気になっても今手の中に生まれてきません。それなら何故あるはずのものがないのか理由を見つけなければそのふるまいはただの演技に過ぎません。

自分のなりたい自分は想像すればするほど近づいていきます。考えれば考えるほど自分はどんどん理想に近づいていきます。それは持っているものや周りにあるものも影響を与えながら起きる連鎖的なものです。しかし逆もあります。一流のものに触れたからこそ一流になるということは間違いなく起きうる現象です。しかし一流のものは今の持ち合わせで入手が難しい場合もあるでしょうからどうやって一流のものを自分の周りに合理性を持って置くかも考えなければいけませんね。

一流の人は考えるまでもなく一流であるかもしれません。しかし二流が一流になったことはいくらでもあります。あなたが一流であることも当たり前のようにあなたが認めなければいけません。最初に思考を一流に、そこから周囲も含めて一流になっていきましょう。